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 いやはや、4時間も島唄に入り浸ってしまった。
 ライブハウス島唄では、突き出しのモズクと豆腐チャンプルーを肴に、オリオンの瓶ビール、泡盛のシークヮーサーハイ、さらには泡盛残波の黒と飲み続けたので(会計はチャージ込みで5,600円ほどだったかな)、本日の2食目はラーメンなどをさらりといきたい気分。

 で、行ってみたのが沖映通りにいつの間にかできていた「暖暮(DANBO)」という博多ラーメンの店。
 入店し、さっそくベーシックなラーメン650円を注文。
 辛味だれの量はふつうか、麺は固目かふつうか、などと訊かれ、普通、固目でとお願いしたところ、間髪なくサーブされたラーメンがこれ。



 どうです?
 これ、どんぶり、小さめです。博多ラーメンのドンブリって、小さいの?
 麺は、ソーメン並みの細さです。注文してすぐにでてくるのも道理です。
 麺の量は、箸で3回も掬えばあらかたなくなってしまう量です。
 チャーシューは、ヒラヒラです。
 ネギは、入れなくてもいいという人がいるのか、注文の際に「入れてもいいですか?」と問われますが、そんなの当然です。

 はっきり言いましょう。これは「バカヤロ様」な店でした。
 まぁ、呑んだあとだからちょうどいいボリューム・・・というのが癪なのですが、こんなものをわが山形県で、しかも650円などという途方もない値段で出したら、リピーターはおそらくゼロでしょう。
 自分の感覚に偽らずに言えば、いくら高くても380円ぐらいが妥当な内容でしょう。
 だって、見てのとおり、食べていてなにも楽しくないんだもん。

 なんだかよくわからないけれどこの店、福岡の筑紫野市に本店を構えていて、「九州ラーメン総選挙」というので1位になったのだそう。けっ、ホントかよ。

 そもそも東北のエミシなんぞに博多ラーメンの味がわかるはずあるめい、と言われれば、はい、おっしゃるとおり、わかりません・・・ということなのですが。
 でも、ラーメンって、食べながらとてもワクワクする食べものですよ。いくら美味しくても、箸で3回掬ったらなくなるようじゃあ、楽し・・・

 やめませう。やはり、沖縄に来たなら沖縄のものを食べなければならない、そのほうが身のためだ、ということがよくわかりました、はい。

 ラーメン大好きなおれは、やっぱり沖縄には住めないのだろうな。だって、沖縄には、東日本的な美味しいラーメン屋さんが少なそうなんだもの。
 沖縄でガツンとした太縮れ麺を食べさせるところがあったら、どなたか教えてくれませんか?
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