沖縄行きが遠のき、オキナワとのつながりはこのところ本だけになってしまった感がありますが、いやいや、沖縄に向ける熱い想いや視線はますますエスカレートするばかり。
 忙しいとあれこれしたくなる、逢えないのでますます逢いたくなる、食べたいのに食べられない・・・といった事象に共通する、渇望するココロ。これって、ひたすら増幅するものなのですね。

 で、沖縄本。買うほうが多くてなかなか読み進めないのが実態ですが、また買ってしまいました。

 このたびの購入は、
   沖縄に死す            小松茂朗       光人社NF文庫
   沖縄悲遇の作戦新装版     稲垣武         光人社NF文庫
   沖縄拝所巡り300        比嘉朝進       那覇出版社
   約束の島、約束の祭       箭内博行       情報センター出版局

 「沖縄に死す」は第32軍司令官牛島満の生涯を、また、「沖縄悲遇の作戦」は同軍作戦参謀八原博通の生涯を記したもので、非常に興味深い。
 そしてとうとう「沖縄拝所巡り300」なんてものまで買うようになってしまった!
 でも、これもまたけっこう興味アリ! 時間があれば巡ってみたい・・・なんてことまで考えています。



 このほか、最近入手したのは、
   証言 沖縄「集団自決」 慶良間諸島で何が起きたか  謝花直美   岩波新書
   沖縄エイサー誕生ばなし       御代英資          東洋出版
   沖縄のうわさ話(白版)         tommy           ボーダーインク
   比嘉春潮                                 日本図書センター
   アカインコが行く            与並岳生           琉球新報社
   島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック  島田紳助   幻冬舎
   沖縄に住む               原田ゆふ子、黒川祐子  角川新書    
など。

 う〜〜〜む・・・、こんなにたくさん、いつになったら読めるのか。
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