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2008.02.25
小浜司と行く歌碑めぐりツアー 6
バスの車窓から、ここも昔は海辺にあった白銀堂を眺め、そのいわれなどの解説を受け、次に向かったのは、糸満市西崎町にある「海のふるさと公園」。ここには「白浜節」の碑がある。ほう、ここはりんけんバンドの上原知子の実家のすぐ近くだ。
♪ 吾んや白浜ぬ 枯松がやゆら
春風や吹ちん 花や咲かん
二人やままならん 枯木心 ・・・

この唄、詳しくは知らなかったが、碑によれば、人情歌劇「浜に咲く花」の主題歌なのだそう。
糸満の海岸に捨てられた赤子を漁師が救い自分の子として育てるが、長じてその漁師の息子がその娘に恋をしてしまうというモチーフの、独特の糸満方言による涙と笑いの物語。
1941年に大阪で初公開された後に沖縄各地で上演され、庶民に沖縄芝居の楽しさと感動を与えた名作なのだそうです。碑は平成12年10月建立。
ここでもさゆりぃがしっとりと唄三線。彼女にはこんな曲が合っているかもなぁ。

終わってバスに乗り込んできたさゆりぃは、最後列の席ですっかり打ち解けていた我々に「お疲れ様でした〜」とあいさつ。はい、今日の大役ご苦労様でした。
いーやーぐゎーに戻りついたのは午後5時前ごろ。たっぷり1日、歌碑、唄、説明、ビール、めし、会話――と多方面にわたって楽しませていただきました。
今回の沖縄旅では前半いろいろトラブって多少盛り下がってしまったけど、このツアーに参加したことですっかり挽回してしまったようだ。「小浜司と行く歌碑めぐりツアー」は、今回の旅のメインイベントとなった。
小浜サン、バスの借り上げやら食料の調達やらで、3500円×50人ではやり繰りが大変だったことでしょう。また、民謡歌手のギャラもおそらくほとんどないのではないか。
主催者もボランティアも、好きでなければできないとてもいいツアーに参加できたおれは、ラッキーだったし、楽しかった。
さゆりぃ、ちょ〜びんさんはじめ、知り合いになった方々と別れのあいさつ。同好の誼で、きっとまたどこかで会うこともあるでしょう。
バスを降りた人の何人かはそのまま2階の店へと直行して2次会をやる模様。おれも誘われたが、新参者がこれ以上我が物顔でのさばっているのはどうかと思い、ご遠慮申し上げることとした。
最後に小浜氏にお礼を告げて辞したが、彼の両目はビールと泡盛の酔いで焦点が定まっていなかったのを、おれは見逃さなかったゾ。(笑)
本当にお世話様でした。
♪ 吾んや白浜ぬ 枯松がやゆら
春風や吹ちん 花や咲かん
二人やままならん 枯木心 ・・・

この唄、詳しくは知らなかったが、碑によれば、人情歌劇「浜に咲く花」の主題歌なのだそう。
糸満の海岸に捨てられた赤子を漁師が救い自分の子として育てるが、長じてその漁師の息子がその娘に恋をしてしまうというモチーフの、独特の糸満方言による涙と笑いの物語。
1941年に大阪で初公開された後に沖縄各地で上演され、庶民に沖縄芝居の楽しさと感動を与えた名作なのだそうです。碑は平成12年10月建立。
ここでもさゆりぃがしっとりと唄三線。彼女にはこんな曲が合っているかもなぁ。

終わってバスに乗り込んできたさゆりぃは、最後列の席ですっかり打ち解けていた我々に「お疲れ様でした〜」とあいさつ。はい、今日の大役ご苦労様でした。
いーやーぐゎーに戻りついたのは午後5時前ごろ。たっぷり1日、歌碑、唄、説明、ビール、めし、会話――と多方面にわたって楽しませていただきました。
今回の沖縄旅では前半いろいろトラブって多少盛り下がってしまったけど、このツアーに参加したことですっかり挽回してしまったようだ。「小浜司と行く歌碑めぐりツアー」は、今回の旅のメインイベントとなった。
小浜サン、バスの借り上げやら食料の調達やらで、3500円×50人ではやり繰りが大変だったことでしょう。また、民謡歌手のギャラもおそらくほとんどないのではないか。
主催者もボランティアも、好きでなければできないとてもいいツアーに参加できたおれは、ラッキーだったし、楽しかった。
さゆりぃ、ちょ〜びんさんはじめ、知り合いになった方々と別れのあいさつ。同好の誼で、きっとまたどこかで会うこともあるでしょう。
バスを降りた人の何人かはそのまま2階の店へと直行して2次会をやる模様。おれも誘われたが、新参者がこれ以上我が物顔でのさばっているのはどうかと思い、ご遠慮申し上げることとした。
最後に小浜氏にお礼を告げて辞したが、彼の両目はビールと泡盛の酔いで焦点が定まっていなかったのを、おれは見逃さなかったゾ。(笑)
本当にお世話様でした。
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