FC2ブログ
 琉球フェスティバル東京2018に参加してきました。
 その備忘録を8回に分けて掲載します。



 今年の琉球フェスティバル東京開催は、9月23日(日)。翌日も秋分の日の振替休日で3連休なので、1泊2日で観に行ってきました。前日まではぐずつき気味の天気だったのに、この日は晴れ。寒くもないし、野外開催としては最高のコンディションでした。

 今年の出演者は、八重山民謡の第一人者大工哲弘とその妻苗子、2010年以来のフルバンドでの出演となる宮沢和史、今や琉フェスの顔とも言えるパーシャクラブ、島唄界の若き天才唄者よなは徹、現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマ歌唱でも話題の奄美の唄者里アンナ、そして、現在の沖縄民謡界を代表する大城美佐子・徳原清文・前川守賢(ゲンちゃん)に真境名由佳子の琉舞が加わる・琉球オールスターズ。司会はもちろん、ガレッジセール!

 まずは毎年恒例、開演前には東京沖縄県人会がエイサー演舞で雰囲気を盛り立てます。スローテンポな演奏スピードで始まったラインナップは、仲順流り~クーダーカー~安里屋ユンタ~スーリー東~いちゅび小~ヒヤミカチ節~唐船ドーイ。
 毎年見ているけれども演舞はゆるーい感じで、沖縄本土の青年会のようなキレを求めてはいけません。緩く、緩く。曲の間のつながりも流れるようにとはいきません。

garagesale.jpg

 ガレッジセールの二人が元気にステージに登場して、いよいよ開演。東京開催は23回目となり、ガレッジたちの司会も11回目となるのだそうです。
 また今回は、芸能界からのパワハラ排除、コンプライアンスの確保の観点から、出演者への酒の強要はなしデアルとのこと。琉フェス名物だった観客からの酒の差し入れと、それを一気に呷るゴリと川田が見られなくなるのも、ひとつの時代の流れということなのでしょうか。

 ここまでに、入場してすぐにゲットしたオリオンビールと缶チューハイ各1本を空けてしまいます。8時過ぎに家を出て、乗り物以外はずっと歩いていたから、汗をかき喉が渇いていたのですね。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kakateyapo.blog68.fc2.com/tb.php/2158-4e828df8