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 3月以降、今日までに買った本は、購入順に次の9冊です。

1 沖縄・離島情報2017-2018 林檎プロモーション 201704 849
2 竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄  小嶋さちほ 角川文庫 200601 古477
3 立腹のススメ  宮良長和 沖縄タイムス社 200610 古513
4 オキナワ紀聞  砂守勝巳 双葉社 199806 古351
5 ニッポンの奇祭  小林紀晴 講談社現代新書 201708 古537
6 帰る家もなく  与那原恵 ボーダーインク 201804 1944
7 あの瞬間、ぼくは振り子の季節に入った  荷川取雅樹 ボーダーインク 201803 1836
8 茶と琉球人  武井弘一 岩波新書 201801 842
9 偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する  仲新城誠 産経新聞出版 201707 古401

 いずれも沖縄関係本。1、6~8の4冊は新刊、2~5、9の5冊は古書市場から。
 このところけっこう沖縄本を読んでいて、本棚の未読ストックは少しずつ減少してきています。
 多いときで平積みの山が7つありましたが、今は5つとちょっとで、崩れてきそうな圧迫感が多少は薄らいできました。そうは言っても冊数にすると60冊ほどあり、まだまだなのですが。(笑)

 それは、近時沖縄本をあまり追加して買っていないことにも原因があるわけで、つまりは沖縄に関する面白そうな本がそう多く発売されていないとも言えるのかもしれません。
 この頃の沖縄本の新刊は、その数自体が一時のように多くはなく、内容についても基地問題や沖縄戦、観光などに関するステロタイプなものが中心で、沖縄の地域カルチャーに関するものは激減していると言ってもいいと感じています。
 さらには、新刊発売時に買い残したものをここ数年古書で買い漁ってきましたが、それらもあらかた手に入れて一段落した感じがあります。

 そんな状態でもあったので、本ではなく、久々に買った音楽CDについても書いておきます。
 奄美シマウタの朝崎郁恵の2枚です。これらも中古で格安に。

 CD おぼくり  朝崎郁恵 200505 古2330
 CD うたばうたゆん  朝崎郁恵 200208 古1111

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