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○琉鼓会

 ここでまた休憩ということで、ステージ上には琉鼓会の大太鼓メンバー8人がずらりと並び、エイサー演舞が始まりました。
 地方(じかた)はよなは徹が一人で歌い続けます。これが毎年の琉フェス大阪における彼の一番の仕事なのだろうとお察しします。

 まずは「ヒヤルガヘイ」からスタートし、曲に合わせて大太鼓の後ろに、チョンダラー一人を先頭にパーランクー隊がパーランクーを叩きながら入場。さすがに長尺の旗頭は持ってきていないようです。
 その後は続けざまに「仲順流り」「久高マンジュー主」「トゥータンカーニー」「テンヨー節」「スーリー東」「固み節」「いちゅび小」「唐船ドーイ」を演舞。
 最後はよなはが「唐船ドーイ」を長々と引っ張り、女性を含む演舞隊もスタミナが切れてきてヘロヘロに。

 琉鼓会は本土から初めて、本島の全島エイサーまつりに招待されて舞ったという輝かしい経歴を持っており、その実力も本土ではピカ一なのではないでしょうか。
 そんな演舞の大音響で、ホール内の雰囲気はさらにエスカレートした感がありました。

 その後は、恒例、ミスOKINAWAによる本島・石垣島への航空券が当たる抽選会があって、次のステージの準備が完了です。
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