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 直近の3カ月の間に買った沖縄本は、次の10冊です。

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 美ら海、血の海  馳星周 集英社文庫 683
 日本最西端の国へ恋する旅人たち  外間真奈美 文芸社 1890
 山田實が見た戦後沖縄  琉球新報社 琉球新報社 1780
 最後の決戦沖縄  吉田俊雄 光人社NF文庫 870
 沖縄の風よ薫れ  糸数慶子 高文研 1680
 沖縄戦と海上特攻  深沢敬次郎 光人社NF文庫 830
 復帰前へようこそ  海野文彦 新星出版 1260
 沖縄・阿嘉島の戦闘  中村仁勇 元就出版社 2100
 民族の悲劇新装版  瀬長亀次郎 新日本出版社 1260
 三池炭鉱「月の記憶」  井上佳子 石風社 1890

 疲れ気味の日々を送っていて、沖縄本の消費(読み進め)が減退していますが、その中にあってもこのようにしてストックは着実に増えていきます。
 でも、買わなければならないでしょう。昨今の出版事情は、増刷なんてほとんど望めず、初版が売り切れたらハイ終わりってな状況ですからね。
 読みたいなぁと思ったら、とにかくまずは、買う。これ、大事アル。
 買っておけば必ずいつかは読む、ということが、経験則上明らかでもあるわけだしね。 
  
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 琉球フェスティバル2013大阪の開催が決定したようです。
 会場は、去年の尼崎アルカイックホールから、2年ぶりに大阪城音楽堂にリターン。
 日時は、2013年10月27日(日)、開場13:45、開演14:30。
 出演者はまだ固まっていないようで、今のところ大島保克、新良幸人、下地勇、ネーネーズがコンクリートされていて、これからまだまだ増える模様。そのあたり、注目です。
 開演時間から察するに、20時までやるとして5時間30分の長尺であることが予想され、それならば出演者はまだまだ足りませんからね。

 料金は、指定席6,000円、芝生席5,500円。
 主催はFM-OSAKA、ページ・ワンなどが制作協力します。
 チケット発売は6月8日から。

 28日月曜日に仕事を休んでいいようであれば、GO!だな。
 そうだ、琉フェス東京のチケットを手配しなければ。