東京の学生なのになぜかまだ家にいる上の息子が、「涙そうそう」を見に行かないかと言う。
 ワケのわかっていないおれは、夏川りみのあの名曲を「見に」行くというのはどういうことかと訝ったものだが、彼が言うにはそーゆー名前の映画が今日封切られるのだそうだ。

 ほほー、それはオキナワ関連の映画なのか?
 そう。おとうはオキナワが好きだから、一緒に行かないかなと思って。

 彼はそうすればその映画がタダで見られると考えているに違いない。
 でも、これはウレシイ報せだ。オキナワだし、それよりも息子のほうから一緒になどという誘いは近年ついぞ受けたことがなかったからね。(笑)

 で、見てきました。今まで。
 なかなか良かったんじゃないですかね。
 詳しくは、 映画「涙そうそう」製作委員会のホームページ をご覧になってみてチョ。

 で、おれからは沖縄関連の登場人物などをご紹介しますと・・・。

 まず登場人物としては、大城美佐子、平良とみ、普久原明、津波信一、当銘由亮など。
 音楽では、夏川りみのほかBEGIN、そして大城美佐子のナークーニー。エイサー関連では唐船ドーイ等々。
 ロケ地等としては、国際通り、平和通り商店街とおれの行きつけの花笠食堂、農連市場、琉球大学キャンパス、コザの中央パークアベニュー、園田青年会のエイサー道じゅねーの様子、フェリーニュー伊是名と運天港、恩納の万座ビーチホテルなどなど盛りたくさん!!

 どうです。オキナワフリークは必見ですぜ。

 それから、妻夫木聡や長澤まさみのウチナーヤマト口はたいへん上手だったと思います。大きな違和感なく聞けました。

 沖縄関係映画を見るのは5月の「チェケラッチョ」以来今年2本目。映画自体そう見るほうでないおれだが、沖縄とあっては別。見るのですね。
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