2006.05.25 ほげほげ~
 こんな感じでの書き出しって、いったいどうなのよ。
 だって、これでいいのかどうか、よくわからないんだもん。

 ま、これから徐々にはじめるってことで、皆様よろしくお願いしますねん。
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2006.05.25 へへ~ん、だ
 お、これでヨイわけね。
 では、まずは、自己紹介。

 ボク、いい歳して自由人にあこがれるしがない月給とりです。

 財産と背負うものと肩書きは少ないほうがよい。
 して、ものごとは深く考えないほうがよい。

 ――こんなのが人生訓ですかね。

 趣味は、いまんとこどっぷり沖縄。
 いいんですよ、これが。

 てなことで、ときどき現実から幽体離脱してしまう悪いクセあり。
 でも、仕事ぶり、暮らしぶりはいたって普通(と思っている)。
 それがおれのダンディズムさ。 …ってか。


 Ummm…こんなトコかなぁ。

 そんなのわっかるわけないじゃん。

 いえね、ブログタイトルを登録してくださいってんで、さぁ何にしようと思った瞬間にひらめいたのが、コレだったわけですよ。

 で、それってナニ。

 お教えしませう。
 これは、世界史の暗記用語。
 第二次大戦を終結させるために先進国首脳が集まって何回か会談した――と習いましたよね。チャーチルとか、ルーズベルトとか、スターリンとか。その順番を、おれはこのようにして暗記していたのです。
 サブランカ、イロ、ヘラン、ルタ、ツダム、ですね。

 それが30余年の時空を超えて脳内結像したというワケ。
 う~む、なぜなのだろう。

 ま、これでいいか――と決めちゃったおれなのだけど、な、いいだろ、それだって。イミは不明だけど、勘弁せい。


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 やっと週末が来たねぇ。待ち遠しかったな。
 で、沖縄ね。
 そうとうマニアックなところにきているなという感じ。

 このGWに5泊6日で沖縄本島に行ってきたけど、これが、え~と、何回目になるんだろ? たしか30何回目?
 やめられないんですなぁ…。

 ま、そのあたりについてはホームページつくってますんで、見てもらえたら、ヒデキ、感激!
 ん。書き方ひとつで年代がワカル。
 → http://homepage2.nifty.com/ryukyuko/

 だがしかし。
 こちらのブログではもっとホンネを書いちゃおっかな~。
 On The Job の話は極力避けて、おれが今感じている心の脱力感のようなものを表現していけたらいいなと思っているのデアル。

 どんなものになっていくのか、気分次第といったところだが、そんなんでいいんじゃないスかね。
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 タイトルは、ちゅらさんの堺正章風。
 いぇ~い! おれの熱中ホームページ「琉球弧探訪」に、立ち上がったこのブログへのリンクを設定しましたぜっ!
 ホームページからお越しいただいたミナサマ、ご覧のとおりの未自立、未充実、ついでに身勝手な状況ではございますが、こちらのほうもどうぞ、ず、ず、ずぃーっとよろしくお引き立てのほどお頼み申しますデス。
2006.05.27 うまいめし
 うまいものには目がなく、特に「メシ」に関してはウルサイおれなのだ。
 別に高いものを食いたいと言っているわけではなく、フツーにあるもののうちの最高峰を目指したいタイプなのね。
 なので、いつも昼メシの問題について深い思索をめぐらさなければナラヌことになる。「腹が減ったので何か食っておこう」――などという発想自体が、ないのですよ。

 というワケで今日のお昼は、よ~く考えて、山形の名物定食屋「あすなろ食堂」へ。
 人気メニュー「あすなろ定食」は、メインディッシュと小鉢2つ、大盛ご飯と漬物、味噌汁で750円。
 ウレシイのは小鉢。この2つさえあればメインディッシュもいらないというぐらいに立派な量なのよね、フフ…。

 おれは、プロレスならパワー、スピード、テクニックさえあればその世界で勝ち抜いていけると思うけど、定食屋の世界はそんなに甘くはなく、早い、安い、うまいの吉野家3拍子は当然のこと、これに熱い、多い、楽しい、が加わらなければ一流ではないと考えている。そして、これらをすべて満たす店はそうザラにはないのだ。で、「あすなろ食堂」はこれらをすべてクリアしている。

 至福の時ばかりではいけない。あすなろを堪能するためには、胃への負担を考えて、少なくともその日の朝食は食べずに我慢しなければならない。低レベルな感動の回数より、1回でも確かな感動を味わいたいのだ。

 これを苦行と感じるか、はたまた幸福と感じるか、それぞれの感じ方ひとつで目の前の世界はまったく違って見えるワケよね。
 そしておれは、そうやって、常々人とは違った世界を見たいと思い、そのことに多少酔っているのかもしれない。
2006.05.28 雨模様の一日
 一日雨模様の日。東北地方もいよいよ入梅間近ですかな。
 両親のいる市内の実家に様子見がてら行こうと思って電話したら留守のようだし、なんか自分としてもぱっとしないまま一日が過ぎていった感じ。
 今日は「別冊 東北学」を読んで過ごす。「東北ブランドは可能か」。なかなか高度なテーマですな。ちょっとした冗談のようにも思えるテーマだけどね。
 それから、沢田知可子の「会いたい」が無性に聴きたくなって、インターネットでダウンロードしてみた。便利な世の中になったものだよね。
 昼寝もしたし、心身のワインドアップは図られたのではないか。
 でも、何かが足りないなぁ…。
 ま、無理にその答えを探すのは、やめておこうね。
 てるりんが逝って、早くも1年以上が経つのですね。
 その間にも沖縄音楽界をめぐってはいろいろな動きがあり、特にりんけんバンドの周辺ではあまりいいことがない。桑江良美のりんけんバンド脱退、我喜屋良光の死(自殺)、そして藤木勇人が琉球チムドン楽団から退いたり…。
 てるりんという“求心力”を失って、コザの音楽事情も少しづつ地殻変動を起こしている、ということなのかなぁ…。
 それにしてもこのごろの沖縄民謡界は元気がないと思う。先に発表されたこの秋の琉フェス大阪の出演者では、メインが津波恒徳なんだって。恒徳サンは好きだけど、彼がメインを張るというのもいかがなものだろう。もはや竹中労時代の琉フェスの生き残りは知名定男と大工哲弘だけになってしまったしなぁ…。
 ――などとすっかり意気消沈の日々ですが、このCDを聴いて少しは元気が出ようというもの。
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 1996年に発売され、廃盤になっていたものを、息子の林賢がアジマァ・レコードから再発しました。親孝行だなぁ。と同時に、ファン孝行でもあるねぇ。
 私がこれまで聴いてきた“てるりん”は、お得意のワタブーショー的なつくりのものばかりでしたが、このCDはそれらとは違い、藤田正が解説で「沖縄漫芸家やヴォードビリアンではなく、純粋に歌手としての照屋林助はこの「67の青春」が第1作と言っていい」と言うほど「歌」を聴かせるものとなっています。
 それもそのはず、このCD、林賢が全曲アレンジを担当したという、親子のコラボレート作品なのです。すべて林助の手によるオリジナル曲が、林賢の流儀で音作りがなされ、沖縄流ロックンロールやルンバ風のバラード民謡などとなって、独特の語り口、歌い口で綴られています。
 林助のボーカル、四味線を、林賢が三線、チェレン、ウクレレなどでサポート。このほか松田弘二(エレキギター)、上地一成(囃子)、山川清仁(キーボード)などが参加。
 「頭(チブル)や悪っさしが」は、“頭は悪いが心はまっすぐ、名護の七曲の道もまーっすぐに歩くぜぃ!”といった軽快、痛快な逸品。林助が亡くなってからしばらくの間、りんけんバンドがカバーしてステージでうたっていたのを2度聴きました。
 「あんやんてぃんどう」も秀逸。沖縄の風景や人情などが織り込まれていて、♪ あんやんてぃんどうや~… とてるりんがうたえば、なぜか熱いものがこみ上げてくるのでした。
 これらを聴いて、遅ればせながら私も自分なりのてるりんの一周忌ができたとよろこんでオリマス。
 昨日は大酒を呑んでしまい、ブログはお休みでした。課内のある班からご招待をいただいて。
 その班は比較的若年の職員で構成されていて、6人中なんと2人が今年採用者。こんなのって、ウチの職場でも稀なんじゃないかな。
 そのういういしい彼らは、当然ながら、まだ自分の仕事に自信を持つまでには至っていず、職場内での地位も確立していない。でも、呑みながらしゃべってみると、職場に染まっていないだけ、新鮮で斬新な見解を持っていることがわかったり。
 そんなこんなで、自分としても若やいだ気持ちになって楽しい時間を過ごさせてもらった。
…ちぇっ、こんな書き方も爺くさいねぇ。あ~やだやだと自己嫌悪。
 この職場に異動して、今日で2ヶ月が経ったわけだ。
 どういう感想か。反省点や課題は何か。次に起こすべきアクションは。・・・
 労働強化の進む職場ではいろいろあるが、減(め)りと張りを効かせた生活で乗り切ろうではないか、諸君!(なんで突然諸君なのよ?)
 と、自分をヒヤみかせてみた。え、ヒヤ? これってウチナーグチ(沖縄口)なのね。
 沖縄民謡に「ヒヤミカチ節」というのがありますが、その歌詞の一部を紹介。

 ♪ 我んや虎でむぬ  羽付きてぃたぼり
       波路パシヒック  渡てなゃびら

 すごいですねぇ。
 オレはタイガーなんだもんね。オレに羽を付けてくれよ。そうしたらコワいもんなし! 荒波すさぶ太平洋だって軽々と渡って見せようってなモンよ!!――ぐらいな勢いでしょうか。
 一度だけの自分の人生、かくあるべし。