bobson 201612

 今履いているウォーキングシューズがわずかだけど内側に水が浸みてくるようになり、足場が悪くなる冬を迎えて、新しいものを用意しなければならないなと思っていました。かれこれ6~7年ぐらいは履き続けてきたので、そろそろではないかなと。
 そういうわけで靴屋、と言っても単身赴任先で近隣にあるのは靴流通センターのようなジャンクショップだけなのだけど、いろいろ物色したけれどもしっくりくるものがなく、困っていたのでした。

 こだわっていたのは、まずは丈夫なこと、そしてせめて外側部分ぐらいは本革製であること、見た目ゴツイ印象のもの、さらには、ここがいちばん難しかったのだけど、普通の革靴のように真横から見ると靴底のかかと部分が独立しているというか、土踏まず部分の底面が平たい形になっていないものであること。

 そういうものをネットで探してみると、これはイケルと思ったのが一つだけありました。一つだけなのか。ではまあ、これを通販で買ってしまおう。

 BOBSONのウォーキングシューズの26.5cm。色はダークブラウンで、価格も送料込み8,064円と極めてリーズナブル。こき使って履き倒しても惜しくないレベルです。

 届いた日の夜に飲み会があったので、さっそく履いてみたところ、まあまあの履き心地。使い始めの日にしてこの程度ならば上等でしょう。
 1月初旬に敢行予定の沖縄本島の旅も、これで足元の憂いはなくなりました。
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SC-PMX70-S 201611

 単身赴任生活をしていて、常々足りないものがあると考えていました。インターネットやBSを受信する環境が整っていてあとは何が足りないのかという向きもありましょうが、それは、音楽を聴く環境なのです。
 ノートパソコンの音やイヤホンなどではとても聴く気になれず、どうしたものかと思い病みしていましたが、本日、CDコンポを買ってきました!

 パナソニックのSC-PMX70-S(シルバー)で、店頭価格税抜き32,800円で出ていたものを税込み3万円にしてもらってゲット。帰ってから「価格.com」で調べてみたけど、まあ、安めの妥当な価格だと思う。
 合わせて、ニトリでキャスター付きの3段ラックを1,490円で調達してきて、これにセットを乗せてハイ、できあがり。ついでに写真をパチリ。

 こんなに安く環境が整えられるのならもっと早くやっておくべきであったと反省。
 自分のホームページに「唯我独尊的島唄解説」というコーナーを設けて、これまでに140タイトルの沖縄音楽CDについて好き勝手なことを書いているのですが、最近はちっとも更新が進んでいませんでした。
 環境が整ったので、今度は書き始めようかと思っているところ。

 家からインプレッションを書いていない沖縄音楽CD17枚を持ち込んでおり、まずはこのあたりから聴いていこうか。買ってから1年以上経ってもまだ聴いてすらいないCDもあるからね。
 また、最近出ている沖縄音楽CDも買って聴きたい。比嘉真優子もソロでアルバムを発表しているというし、沖縄では新しい島唄のムーブメントが起きていそうだから。

 さ、これでますますアパートでの生活が充実した確かなものになるぞ。これからは寒くなるし、仕事が済んだらすぐさまアパートに帰って、部屋を暖かくして趣味的生活に浸ることになるかも。週末などには自宅に戻るのもますます億劫になってしまうかもなぁ。
rucksack 201609

 これまで20年以上にわたって旅のお供としてつこち連れまわし続けてきた臙脂色のリュックサックが、永年の酷使に耐え切れず、とうとう悲鳴を上げました。
 泊付きの出張に持って行ったところ昨日、上部に付いている持ち紐の部分が繊維疲労(?)のためむちりとちぎれてしまったのです。ここ、すっかり日焼けして変色していたものなぁ。
 あまり大きくなく、ホームセンターあたりで売っていそうな簡素なつくりのものでしたが、思いのほか丈夫で、簡単に洗えて、必要十分。旅の際にはこれに何でもかんでも突っ込んで、荷物ひとつで出かけたのでした。

 そういう自分史があるのでとても愛着のあるものでしたが、こうなればやむを得ず、近くのイオンで新しいリュックを買ってきたところです。
 それがこれ。これまでのものよりもさらに一回り小さい、ウォッシュアウトの黒系のデニム地風合いを持つ、EDWIN製(ポリエステルのベトナム製だけど)。購入価格は5,270円でした(高いけど)。
 背負うときに使う肩掛けの部分が1本しかありません。自分は常々片方の肩にリュックをかけて歩くので、これも気に入った点の一つです。

 収容機能としてはわずかに向上した程度で、たいしたことはありません。容量はこれまでの6割ぐらいでしょうか。
 でも、ほどほど軽いし、何よりもガイドブックやカメラなどの小物を入れて街歩きをするのにちょうどよさそうだし、そのまま食堂や居酒屋に入っても邪魔にならないサイズです。

 小さいので、これ一つで長旅に出るのは難しいかもしれません。
 でも、自分もいい歳になったのですから、そんな時は多くを背負わずに、飛行機の手荷物サイズのキャリーバッグを使うことにしましょう。
 なに、必要ならば、大きめのリュックをもうひとつ買ってもいいでしょう。

 いずれにしても、このたび手に入れた小リュックが旅の主力アイテムになることは間違いありません。
bag 201607

 6月12日付で、「ビジネスバッグを新調しました」を掲載しましたが、合皮でできたそのバッグにどうしても納得することができず、1カ月もしないうちに新しいものを入手することにしました。

 1か月前に買ったものは姿かたちこそいいのだけれど、合皮じゃなあという気がずっとしていて、このままでは自分までもが合皮のようなごまかし人間になってしまいそうに思えてしまったのでした。それは考え過ぎだということは重々承知しているつもりではあるのだけれど、日常的に使う手回り品への愛着というのはそういうものですよね。

 今回購入したのは、LugardのG3のNo.5223というもので、サイズこそほぼ同じですが、何よりも牛の「本革」、鞄の青木製です。
 価格は4万円余。先月まで永年使っていた革製のものはたしか1万円で手に入れており、それを思えばこんなものにその4倍も支払うのかと、なんだか正気の沙汰ではないような気がします。しかし今のままでは我慢ができないし、まあその程度なら払ってやろうじゃないの、金で解決できるのならばそれでいいよとのブルジョワ的で傲慢な思いもないではありません。
 購入を決定づけたのは、ポイント還元13倍(つまりは5,300円ほど)と、さらに100円値引きしますという彼らの販売戦略。まんまとしてやられた感がないでもありませんが、実質3万5千円余で買えるのならそれでいいではないか、チェッ。

 販売者側の売り言葉を記録しておきましょう。

 一つとして同じ色合いの無い、貴方だけの一品。
 ブラウンのシャドーによる深い陰影。どことなく男性的なステッチワーク。遊び心を忍ばせたデザイン。気の利いたポケットやアクセサリーのあしらい方…。
 G3には、男性が手に取ってみたいという衝動に駆られる、不思議な魅力が宿っています。

 前面にはファスナーポケット、カードポケット、ペン差し、オープンポケットがあります。内側にはモバイルポケットとファスナーポケット。背面にもオープンポケットと小物ポケットがあり収納力抜群です。
 W40×H28×D6cm、Weight 1,130g。――

 新しい革のいい匂い。モバイルポケットはスマホサイズでグー。間口も合皮のものよりやや広くなって、A4サイズの書類を出し入れしやすくなりました。
bag 201606

 愛用していたビジネス用のブリーフケースがずいぶんくたびれてきていて、少し前にはとうとうカブセの留め金のバネがいかれて、フタが開いたままの状態になってしまいました。革もだいぶそじているので、新調すべきだろうと思っていたのでした。

 「買い」の条件は、革製、A4サイズ書類が収納できる、底の奥行きが薄い、手提げカバンでクラッチバッグ的な使い方もできる、軽い――など。今使っているものとスペック的には変更がない、ということなのだけど。

 実際にかばん屋に赴いて探してみると、そういう形のバッグはどこも置いていないということがわかった。
 それではとネットで探すも、やはりズバリの条件ヒットはないものなのだな。

 で、あれやこれやと悩んで決めたのがコレ。
 合皮なのだけど、それ以外はすべて条件的に適合。というか、このぐらいの妥協をしないとしっくりくるものはひとつもないのでした。

 奥行き6センチというところが購入の決め手。べつにたくさん入らなくても、何かのときに使える入れ物を持っていることが大事なのだ。日々の荷物に弁当を入れようとか、たくさんの書物や資料を入れて持ち歩きたいとかは思わないもので。

 毎日酷使することになるので、雨や油や埃などの影響を受けにくい合皮がむしろ正解なのかもしれません。
 飴色に焼けたようなビターな感じのある色合いもグー。
 メイン収納にはジッパーポケット、携帯電話ポケット、カードポケット、ペン指しがついており、外側背面にもジッパーポケットがあって、収納に便利そう。

 MARCEL ORIVIER というブランドの、日本製。これにプレゼントのペンケース(合皮)が付いて税込み9,612円。さらに楽天ポイントが10倍の960ポイントというのだから、欲しい品物に安価にて巡り合えた自分としては非常にウレシイのだった。

 で、その商品が本日手元に届いたので、さっそく包装から出して、ウレシサ余って写真を撮ったというワケなのです。(笑)
DAT3576SL 201512

 強風の庄内地方の冬をしのぐためには、傘やコート、防寒ブーツなどでは到底耐えられないとの話を聞いていたので、早めに準備を始めて、長靴や手袋などを買ってスタンバイ。しかし、外套はどうしようかとしばらく考えていました。
 そんな中、数日前、横殴りの風雨の中を歩いていて、フード付きの丈の長いものが必要であると確信し、ここはやはりベンチコートのようなものを買うべきなのかなとの結論に。

 そんなことで、スポーツショップを眺めてロングダウンコートというものを買うことに決めて、店頭価格をもとにウェブで情報収集。
 その結果これだと判断したのが、デサントの2015~16モデルのウォームアップスーパーロングダウンコート(DAT-3576SL)のXOサイズ。カラーはエボニーネイビーにしてみました。

 税・送料込みで19,289円。
 定価は19,800円+税(8%)だったでしょうか。1年前のモデルなら1万1千円台で買える。また、ニューモデルでもブラックなら1万7千円台で買える。でも、この色が欲しい。それのXOサイズでの最安の店となるとこの値段でした。
 ケチって年式を落としたり色を変更したりすることなく、欲しいものを買う、というのが、永く使うものを買うときの鉄則だと思っているところ。

 かつてダウンジャケットというものが世を席巻し始めた時、それは今から30年以上も前のことですが、当時買ったジャケットはたしか4万9千円ぐらいだったと記憶しています。学生の身分でよくぞ買ったものです。今回求めるものはそれよりはモノがいいし、ずっと安いではないか。

 昨日、届いた。
 これで安心して冬を迎えられます。
2014.06.23 眼鏡を新調
megane 201406

 去る日曜日、よく見える眼鏡に取り換えていざ外出~♪ ・・・と思ったところ、眼鏡の「つる」がポッキリ。ありゃまあ!これって金属疲労?!
 この度数の眼鏡がないとデスクワークがきついんだよなぁ。

 眼鏡はいくつか持っていて、サングラスを除けば、①家用の0.1程度のもの、②仕事用の0.4程度のもの、③バッチリ見える1.5程度のもの――の3つがあり、今回壊れたのは仕事で使っている②。①と③は日常的に使うには視力的に極端で、難があるシロモノなのだ。
 で、大慌てで近くの眼鏡店に駆け込み、今在庫のあるレンズで取り急ぎ②と同程度のものとして作ってもらったのが写真の眼鏡なのだ。

 プラスチックレンズで軽いので鼻眼鏡にならないし、耳のあたりのフィット感も上々。今日一日仕事で使ってみたがノープロブレムであった。
 2万円とかからないで納得のいく眼鏡が手に入るのは幸せなことだ。

 眼鏡をあつらえてくれた「眼鏡○場」の男性店員は、セールストークがやや鼻につくきらいはあったものの的確な対応をしてくれた。
 しかし女性店員の対応はまずかった。店員の総数が少ないのでどうしても客のほうが待つ形になるのだが、彼女はそれをさも当然のように思っているようで、名前を書いて順番を待てだの、前客への馬鹿丁寧な応対をして無駄な時間を費やすだので、何人かの客は女王様の前の召使い状態。よっぽど帰っちゃおうかと思ったゾ。
 ・・・ああ、おれはつくづく買い物がキライなのだな。


 このたびデジカメを新調しました。NIKON COOLPIX P330の黒! これを税・送料込み22,480円でカメラのキタムラの通販からゲット。

 これまで使っていたカシオのExilim EX-Z55はたしか2004年に買ったもの。使い勝手のいいヤツだったが、室内など暗いところでの撮影が思うようにいかず困っていたのだ。
 ソイツはまだいっぱしの現役で、機能的には全く問題ないのだが、そろそろバッテリーが寿命に近づいてきたのと、外装がはずれてきたり錆がまわったりでだいぶくたびれていた。
 ウェブでこれのスペックを調べてみると、次のとおりだった。

 画素数:525万画素(総画素)、500万画素(有効画素)、ローパスフィルターレス、形式:1/2.5型CCD、レンズ焦点距離:35~105mm、F値:F2.6~F4.8、光学ズーム:3倍、デジタルズーム:4倍、シャッタースピード:4~1/2000秒、撮影感度:ISO50~400、最短撮影距離:40cm(標準)、6cm(マクロ)、記録メディア:SDカード・マルチメディアカード、記録フォーマット:JPEG、内蔵メモリ:9.3MB、起動時間:1.6秒、液晶モニター:2.5インチ・11.5万ドット、ファインダー:光学、電池タイプ:専用電池、専用電池型番:NP-40、撮影枚数:400枚、幅x高さx奥行き:87x58x22.5mm、重量:130g。

 で、今回購入したCOOLPIX P330のスペックは次のとおり。

 画素数:1,276万画素(総画素)、1,219万画素(有効画素)、形式:1/1.7型CMOS(裏面照射型)、レンズ焦点距離:24~120mm、F値:F1.8~F5.6、デジタルズーム:2倍、シャッタースピード:1~1/2000秒、撮影感度:通常ISO80~3200・拡張ISO6400相当・12800相当、最短撮影距離:30cm(標準)、3cm(マクロ)、記録フォーマット:JPEG/RAW、内蔵メモリ:15MB、液晶モニター:3インチ・92万ドット、ファインダー:無し、電池タイプ:専用電池、撮影枚数:200枚、インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子、記録メディア:SDカード・SDHCカード、SDXCカード幅x高さx奥行き:103x58.3x32mm。

 なんといってもすごいのは、F値の1.8。このクラス最少だかんな。画素数なんて雲泥の差だし、ISOの範囲も広い。SDHC、SDXCカードが使え、記憶容量はほぼ無限大になった。
 食堂で注文したものをパチリとやったり、旅先やまちなかでの記録写真をカジュアルに撮ったりする程度なので、持ち運びにも邪魔にならず、自分のカメラとしてはこれで十分なのではないかと思っている。
2013.06.23 コンナロッ!
forester 201306

 今日、沖縄では68回目の慰霊の日。NHKテレビでやっていた戦没者追悼式を観る。
 戦争の記憶を持った人々が着実に減っていき、あと10年もすれば、自ら語れる人もほとんどいなくなってしまう。日本国民はこれから戦争の惨禍をどうやって共有し続けることができるのだろうかと、心配になる。
 現実の世界情勢にばかり目を向けて、過去の教訓を見てみないふりをする人間が、特に指導者といわれる人の中に増えてきているような気がするのが気がかりである。

 さて、今日は、新車フォレスターのチェックを兼ねてドライヴしてくる。
 新車はいいものだ。静かだし、新車の香りもしてきれい。そしてエンジン出力やタイヤの接地フィールがリニアだ。五感を満足させてくれる、という感じ。

 これまで乗ってきたマイカーをおさらいすると、
 1台目は、SUZUKIのバイク、GS400Eで「多摩 む 7302」。
 2台目は、前車より楽チンにということで、SUZUKIジェンマ50。ナンバーは失念。
 3台目は、就職してすぐに買った中古のトヨタコロナ1600GLで、「山形 55 ら? 8392」。
 4台目は、前車がどうしてもなじめず、トヨタコロナハードトップGT。1600ccのツインカム16で、これは乗っていて楽しかった。「山形 56 ほ 5496」。
 この時期、ホンダのVT250を並行して所有していたが、ほとんど乗らなかった。
 5台目は、その発展形ということで、トヨタマークⅡ2.5ツアラーS。FRで6気筒エンジン縦置きのツインカム24。走りはシルキーだったが、ATのため楽しさ半減だった。「山形 300 す 9637」。
 6台目は、ついこの前まで乗っていたマツダのアテンザスポーツワゴン2.3S。MTに復活し、初めてのトヨタ以外、ワゴンタイプのクルマで燃費も良く、これもまた楽しかった。「山形 300 た 9603」。
 そして今回購入した7台目のスバルフォレスター2.0VTアイサイトは「山形 300 ○ 5776」。
 自動車関係にはずいぶん投資をしているのだな。

 このほか我が家では、連れ合いが車に乗っていて、彼女が乗ったのは、
 1台目は、新古車のダイハツリーザのターボ。コイツはヒステリー持ちの女性のような車で、いったんターボが効きだすとじゃじゃ馬のような走りをし、軽自動車とは思えない低燃費を記録したものだ。ナンバーは失念。
 2台目は、ほとほとリーザに手を焼いたため、中古の黒いマーチに乗り換えた。「山形 56 ほ 5776」。
 3台目は、モデルチェンジした新車のマーチ。「8315」だったはず。
 4台目は、マツダデミオ。ナンバー憶えていず。
 そして5台目は、現在のプリウスで、「8823」。

 さらに、長男が日産のノートを、また、次男がSUZUKIの原付を、それぞれ自分の1台目として所有している。

 ずらずらと書いてきたが、何を言いたかったかというと、今回購入したフォレスターのナンバーが、かつて所有していたマーチと同じものだったのだ。この番号にしてくれと希望したわけではないのに。
 こういうことって、ちょっと珍しいんじゃない?

 また、自分のクルマは直近過去の3台は連続して「96」がついていた。自分は一生クルマの「苦労」からは逃れられないのだろうかという思いがあり、そうなのであれば今回は希望番号を金を出して買い、せめて苦労の「4」台目にならないよう「9605」なんていう番号を希望しようかと考えたくらいだった。
 しかし、番号に金を出すということにどうも納得がいかず、ディーラーの担当からは「今だと4千番台になりますがよろしいですか」などと脅されつつ、ままよと取得した番号がこれだったのだ。

 いわば、「96(苦労)」も「4(死)」もない番号になったわけで、まあ、よかったのではないか。
 この「5776」、ごろ合わせ的に言えば「コンナロッ!」てなところだろうか。(笑)
forester 201211

 スバル・フォレスターの購入を決定しました。
 フォレスターAWD 2.0XT Eyesight。ターボがついて280馬力の出力があり、トルクはなんと35.7kg・mと図太い。変速機はマニュアルでないのは残念ですが、パドルシフトがつくリニアトロニック。所有車としては初めてのAWDだし、マフラーカッターがデュアルというのもいい。また、アイサイトという新機構も興味深い。

 これまで乗ってきたマツダ・アテンザ・スポーツワゴンSは、初度登録以降10年以上が経過し、まもなく10万キロに到達しようという状況。エンジンの調子こそ悪くないものの、クラッチの繋がりにクセがあり、サイドバイザーの一部が吹っ飛び、ホイールアーチ周りの一部に錆が発生し、サスペンションのどこかに異常がありそうな異音あり。全体にビビリ音が出るし、CDプレーヤーは作動しないなど、あちこちで“高齢化”が顕著になっていました。
 まあ、これまでよく走ってくれたものだけど。

 しかし、自分の齢を考えると、あと10年もすればクルマの必要な生活もほぼ終えることになるのだろう。ならば今のうちにということで、人生最後となるかもしれないクルマの購入を思い立ったというわけなのだ。

 なぜ今、SUVなのか――と考えてみる。
 これまでクルマは低重心が安定走行の基本であると考え、車高の低い車がよいと思っていましたが、このところどうもそういうクルマは乗り降りが楽でなくなってきています。ふつうの姿勢で乗り降りしたい。
 また、あちこち乗り入れるときに、車高が低くて段差で前後をこすることがありましたが、あれには我慢がならなくなってきたところ。
 さらに、雪道における走行安定性を求める気持ちが強くなってきたということもあります。

 ではなぜ、SUVの中でもフォレスターなのか――と考えてみる。
 第一に、スポーツ面での性能なりテイストは残しておきたい。ハイパワー、ハイメカニズムをまだ捨象することはできませんでした。280馬力はSUVの中ではトップクラスだものね。
 そして水平対向エンジンというのにも、一度は乗ってみたかったということもあります。
 さらには変速機。8速で、しかもパドルシフトというのは魅力的ではないか。
 アイサイトというのも、これから齢をとってぼんやり運転をしたとしても何とかなりそうではないか。

 マツダのCX-5はいいクルマだが、ディーゼルがウリで、近距離通勤の自分には不都合。
 ミツビシのアウトランダーはのっぺりした印象があり、スポーツ性よりもPHEV方向にシフトしている。
 トヨタのRAV4はなかなかモデルチェンジしようとしないし、同じトヨタのバンガード、日産のエクストレイル、ホンダのCR-Vなどは現在では新鮮味がない。

 ということで、フォレスターなのです。
 4月21日、再度の交渉を行い、比較的好条件が出たので、納得して購入を決定。
 車両本体価格よりも25万円ほど高いが、これにはナビ、ETCキット、車検3年パック、保証延長プランなどの本体と関係ない部分の費用が30万円ほど加わっているので、まあまあと言っていいのではないか。
 交渉の衛に当たってくれたK嬢も真摯に対応してくれたと思う。

 納車は6月。今から楽しみです。
 これまで使っていたVAIOのスタートアップが不安定になっていて心配していましたが、とうとう満足に動かなくなりました。
 2005年に我が家にやってきてから6年余、そうとうに手荒い使い方をしてきたのでそろそろ寿命かも。
 ということで、今日、その後継機種を買ってきました。

 NECのVALUESTARの、N VN770/FS6R。
 いやぁ、世の中進んでいますね。これまで使っていたVAIOはメインメモリーを増設して768MB、HDD40GBというものだったのですが、今回のはメモリー8GB、HDD2TBだもんな。しかも地デジが見られてブルーレイ。
 これだけのスペックを有しながら、VAIOを買った時の4分の3以下の値段で買えちゃうというのですからなおさらびっくり。



 ちなみにこれ、自分にとって何代目のパソコンになるんだ?
 初代は、NECの8801。これは1990年代?
 二代目は、1998年ごろに買ったFUJITSU。たしかHDDが2MBだったように記憶しています。ホントかよ??
 三代目は、2002年ごろに買ったNECのVALUESTAR。コイツもだいぶ酷使されて、一度壊れて再インストール。その後長旅から帰ってきたらもう立ち上がることなく、多くのデータが失われてしまった苦い経験がある。
 そして、四代目が先代のVAIO。考えてみるとコイツは長持ちしたほうなのですね。

 今回はそろそろやばいぞということで、各種データだけはしっかりと別の場所に避難させておいたので、実害は多くなし。しかし、今日までのところで分かったことは、たくさんの音源については拡張子が異なりうまく作動せず、長く使っていたスキャナが互換性なしということで買い替えが必要になるなど、しばらく混乱は続くようです。
2010.07.14 66,666
66666 201007

 今朝の通勤時、無料化社会実験中の米沢南陽道路をおりて、米沢市内の渋滞が始まったところでふと距離計を見ると、おっ、ゾロメ!!
 わが愛車、マツダアテンザスポーツワゴン23Sの走破距離が66,666キロになりました。
 信号待ちの間におもむろにデジカメを取り出して、記念に撮影してみました。

 思えば愛車は、左路肩に乗り上げるちょっとした事故を起こして(居眠りでした)シャシーがだめになったマークⅡ2.5ツアラーSの後継車として、2003年2月、我が家にやってきたのでした。

 購入時の考え方としては、まずはマニュアル車であることが条件でした。
 ATは、冬季の凍結路面でのエンジンブレーキの使用に難があることに加え、運転技術がほとんど不要なために眠くなってしょうがないので。
 それから、2リッター以上でFFまたは4WDの4気筒であること。
 FFは冬季対策。また、6気筒は、直6が姿を消して重心が片寄るV6の全盛期になってしまったし、6気筒では走りのテイストが自分にとっては穏やか過ぎる、という判断がありました。
 そして、183センチの人間が車の中で横になれることと、価格は300万円以下であること。クルマで遠出して、時には車中で眠ることもあるので。
 こういう条件で探すと、実はこの車種のこのグレードしかなかったのですな。

 購入から7年余、特に昨春からは遠距離通勤で、1年に2万キロ以上走っていますが、大きなトラブルもなく、というか、トラブルとは無縁で、今日まで元気によく走ってくれています。
 このところは1回の満タンでコンスタントに850キロ前後、時には900キロ以上走り、燃費はリッター当たり15キロほど。これって大当たりのエンジンじゃないかな。

 フロントマスクやライト類の並びも気に入っており、まだまだ乗りたいと思っています。


 メガネを新調しました。
 健康診断で視力測定をしたところ、予想はしていたけど、かなり見えなくなっていました。
 だいたい、メガネをかけていても、遠いところは目を細めなければならないし、プレゼンの原稿は14ポイント以上の文字でないと立ったままでは読めないという状態だったものな。

 メガネができたという連絡があったので店にもらいに行き、実際にそれをかけた自分を鏡で見て、超びっくり!
 いや、メガネがどうこうということではありません。あまりによく見え過ぎて、顔の毛穴やデコボコがはっきり、くっきり。これはけっこうショックでした。気がつかないうちにおれはけっこう歳をとってしまったのだなとがっくりです。(笑)
 何事も、過ぎたるは及ばざるが如し――ということでしょう。

 それにしても、メガネは安くなりました。今使っている高屈折で薄型レンズのメガネは買ったときはたしか7万円ぐらいはしたはず。それが、同等の機能のもので2万円だものナ。
 プラスティックレンズなのでとても軽いし、いい具合です。・・・あまり見えすぎなければ。


 ちなみに、学生時代に乗っていたGS400Eとは、こういうバイクだったのですよ。
 6速シフトでDOHC4サイクルの2気筒。高速を150キロで走ったこともあった。

 確か、新車価格は34万円だったと思う。週3日の家庭教師のバイトをしてヒーコラいいながら買ったのを覚えている。親に内緒で買った最初の買い物だったので、親に報告したときは胃が痛くなったものだった。なつかしいな。
suzuki adressV50

 長男の大学への通学用にとバイクを購入した。

 SUZUKI アドレスV50。
 明日納車される模様です。

 バイクに乗れるというのは実は私も楽しみ。
 市内の用足しなどのチョイ乗りに使わせてもらおう。
 なんたって、スポンサーだからな。

 バイクが我が家にやってくるのは、そうだなぁ、17、8年ぶりくらいかな。
 かつてはSUZUKIのGS400Eから始まって、SUZUKIジェンマ50、HONDAのVT250などに乗っていた。
 また、最近では、沖縄を旅したときに、わりと頻繁にレンタバイクを利用している。
 なので、バイクは今でもお手のもの。
 あの風を切って走る感覚がサイコーなんだよね。

 やってくる春がより待ち遠しく感じられるなぁ。


 写真や音声、秘蔵の(?)沖縄アーカイヴスなどが増えて、どうしたらよいものかと思っていたところ、外付けハードディスクが安いという話を聞いたので、ネットショップで調べてみたところ・・・。

 これが安いんだ!
 640GBの容量のものが1万2千円程度で買えるんですね。
 で、ただちに購入~♪

 I・O DATA 外付けハードディスク640GB HDCN-U640。
 税・送料込みでナント11,928円。

 使ってみると、アクセス速度的にもなんら問題なく、排気熱も気にならず、これまで不満だったデータストック対策は一気に解消しました。
 いやぁ、快適快適♪
 昨日楽天イーグルスとヴィッセル神戸が勝ったので、今日は楽天ポイント3倍セール。そこでおれはパソコンをピコピコ。この機を逃さじとばかりにアクアスキュータムのステンカラーコート(サンドベージュ)、102,400円也を注文した。高い買い物だから、こういうときでもないとね。



 実はこの商品を買うのは9ヶ月前に続いて2回目となる。
 ナゼかというと、昨秋同様の手口で買ったものが、春も間近となった頃に、とある酒場の衣裳掛けから消えてなくなっていたのだ。
 チクショー、ドロボー!! なんてぇことしやがる。気に入っていたのに…。周りの状況から見て、あれは取り違えなどではなく確信犯的な持ち逃げ(着逃げ?)だね。
 いろいろ手を尽くしてみたものの、見つかるはずもなく…。
 盗るほうはどうということはないかもしれないが、盗られたほう(おれですね)は大ショックでした。

 で、一度芽生えた愛着というものはなかなか拭い去れないもので、結局再び同じものを手に入れたいト。
 2代目とはいえ、おれの元に来たならば、今度こそは末永く大切にしてやるからナ。
 今後は二度とエモン掛けなんかにゃあ掛けずに、コイツを抱いて酒飲みしてやらぁ、って感じ。(笑)
 皆さんも気をつけてくださいね。災いは忘れた頃にやってくるのです。


 愛用の腕時計。シチズンエコドライブです。いわゆる電波時計。
 一昨年購入。当時は議会事務局などという時間に几帳面な職場にいた。そこでは会議などでみんながいっせいに腕時計から顔を上げ、「それでは始めましょうか…」となるのが妙で、なかなかおもしろかったなぁ。
 それまでは3割引で買い叩いたタグホイヤーだった。名器だったが、リストバンド部に不具合が生じ、交換しようと時計屋に持っていったら、4万8千円かかると言われ、あまりにばかばかしくなって、じゃあ新しいのを買お、となったワケ。
 新品のほうはというと、ムーブメントについてはトーゼン時間も正確で文句なしなのだが、またまたネックはリストバンド。(笑) 本革なので夏などに汗をかくと、皮の中に水分がジワ~と滲みてくるという弱点があった。
 で、おれはというと、夏大好き。夏に活動するタイプ。沖縄に旅するときなどはまったく使えず、といった状態なワケですわ。
 そーゆーことで、結局、沖縄旅の際はバンドのこわれたタグホイヤーを持ち歩いています。ドイツ製のコイツ、二番手になり下がったとはいえ、今もって正確無比なんですよ。やるぅ~。ゲルマン気質を感じますなぁ。
 そういえば、今日、サッカーW杯の準々決勝。ドイツvsアルゼンチン。これは観なきゃね。 
 東横インから無料宿泊券が届いた。あなうれしや!
 会員になると10泊つき1枚もらえるシステム。5月に沖縄に行った際に那覇美栄橋店(画像)を利用して、とうとう10泊を超えたワケだ。


 不正改造問題でずいぶんと物議をかもしたけど、このホテルグループは利用満足度としてはなかなか高いものがあると思っている。
 広くてへたりのないベッドはウチにも1台ほしいぐらいだし、横になって読書するのに十分な室内の光量、毎日洗濯して取り替えられる室内スリッパ、使い勝手のいいコインランドリー、必要十分な朝食システム、日曜・祝日は通常の3分の2程度にプライスダウンされる料金システムなど、どれをとっても自分の利用スタイルにはとてもマッチしていると思っている。
 先の盛岡出張でも利用したけど、場所も駅のまん前だし、よかったですよ。
 これからも頻繁に利用することになるのだろうナ。
 ダーティーなイメージが払拭されれば利用者も増えるのだろうけど、あんまり混むのもヤだな…。