careo 201703

 チリ・ワインの次はスペイン・ワイン。
 イオンに買い物に行ったら、総菜売り場の前にディスプレイされていたので、思わずゲット。だって税込み429円なんだぜ。

 「CAREO TINTO」。舌触り滑らかでフルーティなワイン。トマトベースのパスタや普段使いの家庭料理によく合います――とのこと。
 ラベルには闘牛と思われる牛のシルエットが描かれています。

 さっそくクラッカーとチーズで部屋飲みしました。
 ワインはうまいな。ちょっと贅沢な気分に浸れるし。
 単身赴任のアパート暮らしということもあって、ワイングラスがないのが残念なのね。

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alpaca 201703

 これまでアルコールといえばビール、焼酎、日本酒、バーボン、ジンなどを愛飲してきたのですが、「今どきワインが安くておいしいのです」と、人が言う。たしかに、飲んでみるとこれで数百円!? と瞠目せざるを得ないシロモノが出回っているようなのですね。

 で、いろいろとワインに目を向けてみると、スーパーなどではもちろん、コンビニなどでも安いワインが売られていることに気がつきました。ワインなんて、これまでノーマークだったもので。(笑)
 そして今回、某ドラッグストアに赴いたところ、そーゆーところでもワインは売られているのですな。

 ワインねぇ。ま、ようやく春もやって来たことだし、アパートでは酒類が尽きてきているし、それでは1本買って飲んでみっか。
 ということで買ってきたのが、チリ・ワイン。サンタ・ヘレナ社の「アルパカ・カベルネ・メルロー」というもの。「一個人」という雑誌(?)の「1,500円以下の赤・白 極旨ワイングランプリ」という企画で第3位に入ったものなのだそう。
 いろいろあっての入賞なのでしょうが、自分にとってはアルパカのシルエットが入ったシンプルなボトルデザインが気に入ったというか、アイキャッチがわかりやすいというか。
 750mlのこれが税込みで516円。ビールなんかより安く酔えるんじゃないか?

 よしよしそれではと、日頃買い慣れないスモークチーズやクラッカーなんかも買い込んで、休日の風呂上がりに飲んでみました。
 うまいんだな、これが。どううまいなんて、門外漢の自分には語れないけれども、飲み続けてきたものたちとはまた違った味と雰囲気と酔い。
 これはなかなか極上ですよ。
 金をたくさん出せば幸せになれるかもしれないけど、ちょっぴり出しただけでも幸せになれることもある。そういう幸せこそが、求めるべき幸せであろうと思うのですよ。
nenga2017 201612

 毎年、年賀状のデザインをこのブログに載せてきていますが、2017年用のデザインは、こんな感じのソフトなものにしてみました。鳥インフルエンザ、年末年始は大丈夫かなあ。

 まだ印刷が終わっていず、賀状の作成・発送は明日30日の午後になってしまう見込みです。
 少し早いですが、今年もいろいろとお世話になりありがとうございました。新年も引き続きご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

fushigi 201607

 手持ちの記事が尽きていて、ブログの更新が進んでいません。
 夏の佐渡島旅のドキュメントが中途になっているし、沖縄本のインプレッションも何本か書かなければなりません。
 これらについては書く気になれば書くというようなゆるゆるの構えでいるところ。なんたって、ただの趣味で書いているのだから。

 というわけで、今回の記事は蛇足の戯れ言。
 ある日、ケトばすようにしてはじっこに寄せておいた布団のほうからなにやら熱い視線のようなものを感じたので、改めて振り返ってみると、布団の中に御覧のようなブキミな表情をしたナニモノかがもぐりこんでいて、今にも話しかけてきそうな様子だったのでした。

 アレマ! いやあ、お前、ずいぶんと濃い顔してるなあ。(笑) 目の上の出っ張った骨がすごいし、鼻の下がずいぶん長く、ほうれい線がきわめて深い。それでいて、きりっと結んだ唇には奥ゆかしいながらも何らかの意志が感じられます。

 とてもいい表情だと感じたので、思わず写真を撮ってしまったところです。
ranking 201607

 「FC2ブログランキング」の“地域情報-沖縄”のカテゴリーで、「TOBIsブログ《カカテヤポ》」が1位となりました。4つのブログランキングに登録していますが、カテゴリートップとなったのは「ブログランキングドットネット」に次いで2つめです。
 2006年5月に立ち上げ、気がつけば10年を経過した当ブログ、このブログランキングで1位になったのは初めてのこと。
 ランキング1位になることを目的として書いているわけではありませんが、一瞬であっても、登録1050ブログの頂点に立てたということは自分にとって誇らしいことです。
 しばらく更新が滞っていました。
 自宅を離れて単身赴任生活をしており、この状況から一気に沖縄へと旅立つということが、できそうでなかなかそううまくはいかないことに、ジレンマを覚えているところです。
 沖縄に行けない分、初めて生活する場所となった地域に存する寺社仏閣や旧跡を見たり、少しだけ足を延ばして新潟や秋田方面をドライブしたりして、気を紛らわせています。
 2016年はいつなら沖縄に行けるのだろうかと、カレンダーを繰りながら思案していますが、オフィシャルの日程と突き合わせるとなかなかまとまった日が取れず、妙案が出てきません。
 であればと、1泊2日ぐらいのショートトリップにして近場を巡るほうに興味の矛先が向いている今日この頃です。

 それから、沖縄民謡からも遠ざかってしまっています。
 沖縄ミュージックの大アーカイヴをSDカードに入れてクルマで聴いていたのですが、今住んでいるアパートが職場の至近にあるので車の利用頻度及び運転時間が激減し、聴く機会がガタ落ちになってしまいました。
 アパートにある音の再生装置はノートパソコンだけなので、それで聴くという気にもなれませんし。
 昨年はとうとう琉球フェスティバル大阪が休止してしまいましたし、これといった音楽イベントも乏しくなっているように感じています。

 もうひとつ、沖縄本。
 これについては一応これまでと同様のペースで読み続けていますが、関連本に対する熱意というか興味というか、そういうものは一定程度減退しているなあと感じているところです。
 そのことは、読みはするものの、読後の感想を書く作業が大幅に遅れていることに象徴的に表れています。読後インプレをまだ書いていない本は、数えてみたら13冊になっていました。書かないので、その分このブログの記事も少なくなっている次第です。



 「沖縄」とはこのような距離感にある一方で、このところ強い興味を感じているのが、地元の食べ歩きです。
 赴任地には当然ながら未訪の店が山ほどあり、それらを訪れて味わうものはこれまでのところどこもはずれがなく、それなりにおいしいし価格もリーズナブルなのです。
 昼食、夕食時に店を訪問することが多く、この10カ月で、だいたい新規店150軒ぐらいは訪れているのではないでしょうか。
 とは言っても、未訪の店は知る限りでもまだまだたくさんあり、底が見えません。地域の店をリスト化して携行しているのですが、訪問店はまだその半分にもなっていません。この地域の店をひととおり制覇するには単身赴任期間がもう1~2年は必要でしょう。
 かと言って、毎食外食では財布も気持ちも胃袋も持たないので、現在のところ外食、中食、自炊の比率をだいたい3分の1ずつを目安にした食生活を送っています。
 外食した場合は、基本的にそのインプレを書いて「パロプンテ2」というブログに掲載していますが、その記事が月あたりだいたい20本。1か月の昼食・夕食の回数が60回ですから、その3分の1、というわけです。
 食べ歩きは誰にも迷惑をかけないし、「孤独のグルメ」風に言えば、「誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為こそ、現代人に平等に与えられた最高の癒し」なのですよ。

 それからテレビ。
 居酒屋番組を中心として、格闘技やアメフト、近時に至ってはいくつかのドラマまで、きっちり予約録画して、夜の自由時間に酒を飲みながらそれらをたっぷり見ています。
 このごろは見るのが追いつかず、テレビ内蔵の録画ディスクの残量がわずかであることの警告サインが出ることがしばしば。
 見切れないなら未視聴の一部を消去すればいいのだけど、いったん録ったものは見たい理由があったはずなのでと、つい見てしまいます。テレビを見る時間を削れば、もっと本が読めるのだろうと思うのですが・・・。

 そんなことで、日々の暮らしに埋没しながら、「迷える日々」を庄内地方で送っています。

 いろんなことがあり 愛さえ見失う
 それでも誰かと 触れ合えば
 そうだ 元気ですよと 答えよう   (吉田拓郎「元気です」から)
nenga 2016

 12月29日の午後、勤務地から自宅に戻って、新春の年賀状を作成。
 例年、沖縄の文物や風景をモチーフにデザインしたものをつくっていたのだけど、今年はその余裕もなく、ウェブ上に転がっていた無料素材を使ってみました。

 大急ぎでデザインして、印刷して、宛名を書いて、一言書いて、という手順。
 印刷は90枚。差し出し枚数は60枚ぐらいかな。17時前には作業を終えて、帰ってくる倅を駅に迎えに行くという連れ合いに投函をお願いしました。

 残った30枚相当は、自分宛てに出してくれた人のために取っておく。多いときは150枚ぐらい書いていたけど、このごろは自分から新しい人に出すことはせず、意識的に減らしているところ。
 ブログやメールで新年のあいさつをして済ませることも一般化してきているし、知り合って住所を聞く、住所録をつくる、といったこともあまり大っぴらにやらなくなってきているしな。

 というわけで、ブログで皆さんにごあいさつ。
 2015年、いろいろとお世話になりありがとうございました。一足早く年賀状をお届けします。
 新年が皆様にとって平穏でよい年となるよう、願っています。
sembei 201511

 新潟方面へ1泊2日でドライブに行ってきました。
 三条、加茂、新津、新潟、新発田、村上の町の様子をダイジェストで見てきたという感じでしょうか。見較べると、自治体によってまちづくりはずいぶん変わってくるものだということに気づきます。

 自分にとって初めての新潟の夜は、古町周辺ではしご酒をしてゴキゲンに。2軒行ったけど、いずれも安くて納得のいく内容でした。
 また、三条のカレーラーメンや新発田のシンガポール由来の麺などの名物B級グルメを味わって、納得でした。

 ところで、お土産はこれ。
 「新潟せんべい王国」で買ったもので、お徳用の割れせんべい。なんと、300gほど入ったものが3袋で300円なのだというのだ。ほぼ1kgで300円。ここまで安いせんべいにはお目にかかったことはないぞ。これ、買い決定! 当分楽しめちゃうよな。

 いやぁ、面白かったな、一人ドライブ。帰ろうとか、つまらないとか、文句を言う者がいず、自分の気の赴くままやりたいようにやれるのがいい。旅ってものはこのようにわがままでなければナラヌ。
 こんどは秋田で飲みたいものだな。
 たまりにたまっていた沖縄本の感想書きを概ね書き終えてあらかたアップし、9月20日に観た「琉球フェスティバル2015東京」のインプレ書きはほぼ諦め、また、庄内に来てから巡っていた寺社仏閣等も、土日の天候不順や休日出勤が続いてやや途切れ気味になっています。
 そんなわけで、このブログ「カカテヤポ」に書くことがなくなったので、こんな近況報告を書いてみたところ。

 自分の日記的なブログの「TOBI的日乗」は、わけあって閉鎖中。けれども日記自体はWORD形式でずっと書いている。ブログで公表していたときよりも制約なく書くことができ、事実に沿って飾ることなく、より具体的に記している。
 日記はやはり、気兼ねのないこういう形で書くのがいいのだろうと思っているところで、中身についても批判や不満などのマイナス思考の記述はぐっと少なくなって、淡々と言った感じになっている。これからもコツコツ書いていくことにしたい。

 一方、B級グルメブログの「パロプンテ」では、月に20本ほどの外食インプレを書いている。単身赴任してから外食の機会はやや増えたが、思ったほど回数は多くない。
 アパート暮らしを始めてからは、パン1枚にちょっとしたものをプラスする程度の軽い朝食をとることにしており、それ以外の食事回数が月60回とすれば、外食、自炊、総菜などの中食がそれぞれ3分の1ずつぐらいだろうか。だからインプレはだいたい月20本になるわけだ。

 読書のほうは、沖縄関係書籍を年間50冊は読む、ということを自分に課している。9月頃までの状況は悲惨で、年間の4分の3近くを終えてまだ20冊台だったように記憶している。で、9月、10月とスパートをかけて、10月末現在でなんとか42冊というところまでペースを戻したのだった。
 やればできるではないか。あと2カ月で8冊読めば目標達成となる。

tanqueray 201503

 アパートでは、テレビの録画機能を使い、見たい番組は録画しておき、夜の飲酒タイムにぼーっとしながらそれを見る、という日々が続いている。
 単なる飲酒のアテとしての録画だったはずなのだが、いつの間にか録画のストックが溜まってしまい、それを見切るために四苦八苦するという本末転倒の状況が現出している。
 わがテレビにはどのくらいの記憶容量があるのか確認していないが、メモリの残量が10時間近くになると、赤色の警告サインが出る仕組みになっている。これが点灯し始めると、「見なければ」との強迫観念が芽生え、必要以上に録画鑑賞に時間をとられてしまうことになるのだった。
 この季節になるとNFLが佳境を迎え、その冗長なゲームを見ることに長い時間をとられてしまう。これを見なければ、別のことができていい、ということはわかってはいるのだけどね。

 飲酒については、ほぼ欠かさず飲んでいるだろうか。仕事で飲む酒、職場の同僚たちと飲む酒もそれなりに楽しくおいしいが、近時は一日のノルマを終え、アパートで一人好きなものをつまみ、居酒屋番組などを見ながら飲むのが一番のお気に入りになっている。
 缶チューハイのストロング系を1本飲めばだいたい出来上がりとなる。22時前後から飲み始めることもあり、そうなると翌朝は尿意で目が醒めることになる。アルコール摂取量は多くないので、二日酔いはないと思っているのだが、どうなのだろう。少なくとも翌朝に酒臭いなどの指弾を受けたことはないので、大丈夫なのではないか。

 さて、肝心のオキナワライフはどうか。
 今の仕事は土日に出勤しなければならない用件が多く、まとまった休みが取れない。したがって、沖縄に赴くことがなかなかできないでいる。今年はゴールデンウィークに一度行ったきりだ。
 それでは沖縄に行って何をしたいのかと問われると、おれはいったい何をしたいのだったかと考え込んでしまう。見るべきところはあらかた行ったような気がするし、離島もずいぶん歩いた。夜の沖縄音楽スポットめぐりも、かつてはどこかで何かのライブがあったものだが、このごろはそうでもなくなっている。何よりも、かつて存在していた「沖縄らしさ」が着実に減っていき、日本のどこででも見られるようなのっぺりとした街並みが広がってきつつあるのが残念だ。そうそう、ウチナーグチもあまり聞けなくなったな。
 そんなわけで、沖縄に関しては、あとはもう「そこで暮らしてみる」ということぐらいしか残っていないのではないか――と感じている。それは仕事を持っている身では叶わないことなので、今はじっと我慢しているしかない。

 ざっとまあ、現状はこんな感じでしょうか。
 さあ、風呂が沸いたので、入ろう。湯上りには缶チューハイ。今日のつまみはミニ豆腐の冷奴とホウレン草のおひたし、それで足りなければチーズあられでも齧ろうか。
 では、また。
 この4月に人事異動で庄内地方勤務となりました。
 単身赴任となり、会社のアパートに入りました。

 幸い前任者が冷蔵庫や洗濯機などを置いて行ってくれたのでたいへん助かりましたが、自分にとっては必需品であるインターネット環境とBS放送の受信環境がありません。
 直ちに手配したものの、時節柄工事の日取りが取れず、BSについては5日、そして光回線についてはようやく今日の12日に、それぞれ工事してもらうことができました。

 というわけで、2週間近くにわたって情報不足が続いていましたが、ようやく解消。さっそくこうして記事を書いているところです。この間はけっこう長く感じられましたねぇ。

 一人の生活もようやく落ち着いてきて、少しずつですが日々のタスクを手際よく進められるようになってきています。
 今日は、もうしばらくは着なくなる冬物をまとめて洗濯し、その後あまりきれいではなかったガス台とその周辺を徹底的にクリーンアップ。油分をきれいに取り除き、素手で触っても隅々までいやな感じがしないようになりました。

 明日になればソファが届きます。そうなれば、フローリングに座り込んだ生活からも解放され、読書しやすい環境も整うでしょう。
 毎日の買い物や食事も、思いのほか苦にならず、むしろそういうことも楽しんでいます。

 今日の天気はほぼ快晴。鶴岡市内の桜は3~5分咲きといったところだったでしょうか。
 東北地方も春が本格化してきました。

oki-img108 deigo
(画像:沖縄のデイゴ)
2014.11.11 IEが復旧!


 10月31日の夜から不通になっていたインターネットエクスプローラー(IE)が、今日になってようやく復旧しました。
 マルウェアが悪さをしていたようで、それを回復させるにもIEで外とつながっていなければ手も足も出ない状況が続いていたのです。

 初めのうちはアドオンがブラウザの機能を阻害しているものと想定し、それらを無効化したりしていたのですが、CPUの処理速度が著しく遅くなっていることなどから、徐々に主犯はマルウェアだと確信。
 こんどはソイツを退治しようと苦戦したもののうまくいかず、再セットアップしかないと判断し、この数日、データや録り貯めていた動画などのバックアップをしていたのでした。

 そして今日、午後から職場を休んで再セットアップを行い、夕飯までの間にほぼ完了。
 うまくいって今深夜、場合によっては明日以降までの作業になると見込んでいたのですが、思いのほかスムーズにいきました。
 ネットOK、メールもOK。テレビもスキャナーも、ホームページ作成ソフトも画像処理ソフトもすべてインストールと初期設定ができました。
 結局、悪あがきせずに最初から再インストールすれはいちばんよかったようです。

 そんなわけで、11日間もウェブに接続できず、したがって各種ブログも更新できないでいたわけです。
 さあ、今夜から3つのブログに記事を書き始めますよ。

(画像:11日間ネットとつながらなかった我が家のPC-VN770FS6R。)


 今年一年「TOBI’sブログ《カカテヤポ》」をご愛読いただき、誠にありがとうございました。

 一足早い年賀状をお届けいたします。

 新年が皆様にとってよりよい年となりますようお祈りいたします。
2013.07.25 退く女性二人
 ファンだった竹下佳江が現役を引退するという。
 林立するかのような長身の女性たちの中で機敏に動き回ってトスを上げる姿が健気に見えたものだが、今後はそのプレーが見られないとなると残念である。

 また、福島瑞穂が社会民主党の党首を辞任するという。
 海千山千の男たちの中で個性光る指導力を発揮しているとみていたが、これまた残念である。長い間ご苦労様と言いたい。

 二人の写真を並べてみると、何がなし、共通する部分があるように思えるのだが、どうだろうか。

takeshita yoshie 201307    fukushima mizuho 201307


 以下、それぞれのウェブ記事を引用しておきます。

★ロンドン五輪銅の名セッター・竹下佳江が現役引退を表明
                     デイリースポーツ  7月25日(木)
 女子バレーボールの名セッターで昨年ロンドン五輪銅メダリストの竹下佳江(35)が25日、都内で記者会見し、第一線を退く考えを明らかにした。
 ロンドン五輪後、去就をはっきりさせないまま休養していたが「休養中にプロバレーボール選手として一線を退き、今後はバレーボールを伝える側として、普及に力を入れていきたい」と決意を語った。
 竹下は昨年、プロ野球広島東洋カープの江草投手と結婚している。


★社民党、福島党首が辞任を正式表明 「党再生に取り組む」
                     産経新聞  7月25日(木)
 社民党の福島瑞穂党首は25日午後、党本部で開いた党常任幹事会で、昨年の衆院選と先の参院選で続けて惨敗した責任を取り、党首を辞任すると表明した。福島氏は「党首を辞任するが、社民党の中で、今まで以上に党再生に渾身の力を込めて取り組んでいきたい」と語った。
 福島氏は土井たか子元衆院議長の後を受け平成15年11月に党首に就任し、5期目だった。
amaminomori 201301

 黒糖焼酎「奄美の杜」をもらった。こういうの、うれしいなぁ。
 龍郷町の町田酒造産。奄美にある18蔵の中で最も新しい蔵元ですが、主力の「里の曙」やこの「奄美の杜」などによって、今では黒糖焼酎の販売量第1位となり、また、奄美大島で最初に減圧蒸留を導入した、奄美を代表する蔵元なのだそう。

 「奄美の杜」は、素朴にして甘味な味わい。黒糖焼酎本来の旨みを引き出すため3年以上長期貯蔵し、まろやかな口当たり、通人をも唸らす本物の味わいに仕上げたとのこと。
 その味を、これからじっくりと味わいたいと思います。

 25度、720ml。
 田中一村の「ビロウとアカショウビン」のラベルが奄美情緒を醸し出していて素晴しい。
 今年一年、お世話になりました。
 一足早いですが、感謝の気持ちを込めて、年賀状をお送りします。
 では皆様、よいお年をお迎えください。

2012.07.22 BABA


 馬場さんです。
 貫禄あるなぁ。
 胸ポケットに葉巻、だもんな。
 こうして見ると、頬骨から下が長いのですね。

 今日は琉フェス東京の開催日。
 なのでこれから上京です。

 フェスティバルの終了まで観ると、微妙なタイミングで新幹線の最終に間に合わなくなるので、街のクローリングも兼ねて1泊します。
 宿泊は、G馬場を引き合いに出したからと言っても、高田馬場ではありません。
 それでは行ってきま~す♪
 この連休は、遠出をせず、沖縄にも行かず、静かに過ごしました。
 沖縄に行こうかとも考えてはみたのですが、ここ数年、だんだんと沖縄で行われるイベントが減ってきており、まぁ、行くまでもないのかなと。
 この連休の目玉である那覇ハーリーも何回か見ているし、その会場で行われるライブからも大人の民謡ショーが影を潜めているようだし、国立劇場おきなわの催事もない。夜の民謡ライブもコレハといったものがない。

 では、というので、今回は読書最低5冊を目標にして、夜な夜な酒を飲みつつ、「積ん読」の中から比較的読みやすいゆるい物をピックアップしてみました。
 それらは・・・。

1 玉ねぎフライパン作戦               椎名誠    角川文庫
2 沖縄の怒り コザ事件・米兵少女暴行事件  伊佐千尋  文春文庫
3 ひとつ目女                      椎名誠    文春文庫
4 ニッポンありゃまあお祭り紀行 秋冬編     椎名誠    講談社文庫
5 本音で語る沖縄史                 仲村清司  新潮社
6 宮本常一とあるいた昭和の日本1 奄美沖縄         農文協

 結果、6冊を読了。
 ゆるいとなると、シーナの本が3冊も登場するわけですな。(笑)
 沖縄関連は、2、5、6のほか4にも宮古島のパーントゥが登場。

 こういう休みの使い方も贅沢というものなのかも。
 就職と進学で息子たち二人がこの4月から親元を離れ、我が家は我々夫婦のみとなり、静かでのんびり。好きな時に食べて、好きな時に眠り、現在の状況からどこかに逃避するまでもなく、ここがそのままリゾート地のようだなと思えなくもない。

 そんな時間も束の間のこと。また日常が始まったなぁ。



2012.01.20 数字関連2題
 その1。
 2011年の1年間に読んだ沖縄関連本は、59冊でした。
 過去最高は2010年の60冊だったので、わずかにそれに及ばなかったものの、まあ善戦したほうかなと思っています。
 しかし、本は量を読めばいいというものではなく、それらからさまざまな知識を得たり、読むことによっていろいろと考えることなどが重要なのであり、けっして定量的に捉えるものではないと思っています。
 そういう意味からすると、なんだか年々読んだ本から得る感動やヨロコビといったものが減退してきているような気がするのですが、これってどういうものなのだろうな。
 このごろは目がしょぼくれてきて、同じようにものを見ているつもりでも、見落としたりキーボードを打ち間違えたり。
 ひょっとして、これと同じ?? あぁ、いやだいやだ…。

 その2。
 2010年7月から管理運営してきた兄弟ブログの「TOBI's置賜・山形パロプンテ」のページビュー件数が、昨日、5万件を超えました。
 日々の食べ物をあーだーこーだと書いているのですが、副業として始めたこのブログ、このごろは本業のこちらのブログへのアクセス件数を凌駕する日が続いています。
 これって、ウレシイ半面、なんだかなぁという感じも…。
 おれも業態転換が必要なのかなぁ…。
 でも、これとてアクセス量が多いことを以って良しとするものではないので、やはり本業は本業として、気分の赴くままにやっていこうと思っています。

 ということで、「59」と「5万」でした。

2012.01.11 愚痴愚痴
 ものごとを決めるにあたって、いろいろと議論するのはいずこも同じでしょうが、こんな状況ってどうでしょう?

 AかB、もしくはそれ以外の道であるCのいずれかを選択しなければならない場合にこんなことがありました。

ベテラン上司:いずれを選べばよいだろうか?
新人中間管理職:過去の例を調べてみたところ、Aの例が多いです。
べテラン:(そんなことは百も承知の上だが)よく調べたね。では、君自身はどう考えるのかな?
新人:(なんでそんなことを聞かれるのかわからないまま)過去の例から言えば、Aだと思います。
べテラン:(それは“考え”ではなく“状況理解”だろう。)では、なぜAが多かったのだろうね?
新人:(そんなのはおれのせいじゃないとばかりに)それが事実ですからね…。
べテラン:(コイツは何を考えているのだと思いつつ)なぜAがいいのだという君なりの考えはないのか?
新人:(いよいよわけがわからなくなって)これまでは、これがベストということでやってきたわけでしょうから…。
べテラン:(なぜこんなに話が噛み合わないのかと思いつつ)いやね、君がAでやるのがいいと説明するときの考え方が知りたいのだよ。
新人:???? (言われている意味をほとんど飲み込めない)
べテラン:う~む…。では、Bによったこともあったわけだが、その時ってどうしてそうしたのだろうね。
新人:(まったく考えないまま)じゃあ、Bで行ってみますか…。
べテラン:おいおい、どっちでもいいという風情じゃないか。君の考えはどうなのか。なんとなればAやB以外のもっといい道だって考えられないわけではないんだぞ。
新人:客観的に見ての発言をさせていただいています。でも、それだって、部長が、たとえばDで行こうと言えば、我々はそうせざるを得ないわけですからね。事務局はあくまで客観的に結論を出さなければならないと思いますが。

 これは、我が職場で実際にあったもの。地方の役所には客観的の意味すらわかっていない、こういう人種がいまだにいるのだ。
 ベテラン上司というのは、この仕事は通算6年目になる自分のことで、なんとか1年目の中間管理職をものにしたくて指導していたつもりである。
 ところが、この新人、上記によりわかるように、次のような問題点がある。

1 自分の「考え」と過去の例をつないで、「なぜ」Aがいちばん多かったかを考えようとしない。要はそういったトレーニングをしてこなかったのだ。
2 自分の定見がなく、上司等の判断を鵜呑みにしようとする。つまりは、自己責任が生じるような発言は絶対にしない。
3 他人の考えや忠告などを真摯に聴こうとしない。よって、意味もなくしゃべっているだけという印象を周囲に与える。

 結局、選択肢を選択する場合はその理由こそがなによりも大事だと考えるおれは、AならAがいいという理由を明らかにせよと迫り、新人中間管理職はその難しくもない答えを見出すこともできず、これ以上は自分には無理だと、いとも簡単に自分の主業務を放り投げたのであった。(驚)
 はっきり言って、おれはその程度の答えは持っているし、新人の力を借りるまでもなく自分でできる。むしろそのほうがスピーディーぐらいなものだ。

 それにしても、いったい何を考えているのだろうか。
 おれたちの仕事というのは、周囲の人たちがいろいろ言うことに右顧左眄することなのだろうか。
 周囲はいろいろあるだろうが、おれは、オマエは、どう考えるのか。ものごとのスタートは背骨となるそこが肝要だろう。
 誠意を尽くして考える。誰もが納得できる方法を打ち出す。それを説得し、理解を促す。言いたくないことも時には言う。
 おまえには管理職として必要なそのような技量があるか。そこまで自己犠牲を強いる覚悟があるか。

 いったい何十年、この世界でメシを喰ってきたというのだ。
 今からでも遅くはないから、「彼は主事が年を喰っただけ」などと言われることのないよう、誠実な気持ちで改めて学んでみてはどうだろうか。

2012.01.04 苦言!
 この前の酒飲みのときのこと。
 大阪の被差別部落の話になって、西成区役所あたりの情況を現地踏査したことがあったので、そのことを報告したのだった。
 すると、その話を聞いていた友人Aは、西成区は大阪の北のほうだものな・・・と、よく知ってるよといった風情で言った。

「ちがうよ、西成は天王寺というか、新今宮というか、ミナミのほうだぜ」
 するとAは、
「TOBIちゃんよ、あとで地図をよく調べてほしいのだが、西成は北だ」
と真顔で断言するのだ。
 おれはゼッタイにちがうと思いながらもこんなことでタタカッてもしょうがないので、彼の言うがままにしておいた。

 だがなぁ。断言するのはいいが、どうでもいいことを断言するのではなく、正しいことを断言してほしいのよね。ここで間違ったことを断言して、しかも正しいことを言う者を貶めておいて、いったいどんな意味があるというのだ。

 さらに始末におえないところは、証拠をそろえて示して見せたところで、酔っ払っての話なわけで、「おれ、そんなこと言ったか? まったく覚えていない」などと言われるのがオチになる。それがいつものことだ。

 呑んでからの話は罪のない話題がいいには違いないが、そういうことってあまりにも無責任というものではないか。
 どうせ無責任なら、最初から無責任でいてほしい。そして、いくら酔っていても単なる思い付きでしゃべっているわけではない相手に対して、「あとでよく調べろ」などという筋違いなことは間違っても言うな。

 人間、酔って本性が出る場合があるが、彼はこういうことを重ねることでビミョーに男を下げていると思う。
 自分の言葉にもっと責任を持とうぜ。親愛なるAには猛省を促したい。