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<title>ＴＯＢＩ’ｓブログ《カカテヤポ》</title>
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<description>つまらん財産と背負う荷物と名刺の肩書きは少ないほうがよい。
して、ものごとは深く考えないほうがよい。
趣味は、いまんとこどっぷり沖縄。
てなことで、ときどき現実から幽体離脱しています。
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<title>琉球フェスティバル２００９大阪　鑑賞の記録　１５</title>
<description> ○古謝美佐子 　この時点で１９時。終了予定の時刻ですが、まだまだ。古謝美佐子が残っています。　今回のトリは美佐子。おそらく、琉フェス史上女性のトリは初めてでしょう。　♪　遠き山に　陽は落ちて・・・のドボルザークの「家路」のイントロとともに美佐子が登場すると、会場は盛り上がりのピーク。　その美佐子、珍しく紅型衣装での登場です。鮮やかな黄色に襟元の赤のアクセントが映えるもので、ネーネーズ時代を髣髴とさせ
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<![CDATA[ ○古謝美佐子<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/koja.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/koja.gif" alt="" border="0" width="185" height="200" /></a><br /><br />　この時点で１９時。終了予定の時刻ですが、まだまだ。古謝美佐子が残っています。<br />　今回のトリは美佐子。おそらく、琉フェス史上女性のトリは初めてでしょう。<br /><br />　♪　遠き山に　陽は落ちて・・・のドボルザークの「家路」のイントロとともに美佐子が登場すると、会場は盛り上がりのピーク。<br />　その美佐子、珍しく紅型衣装での登場です。鮮やかな黄色に襟元の赤のアクセントが映えるもので、ネーネーズ時代を髣髴とさせるものがあります。足元は紺絣がのぞき、赤い鼻緒の草履。<br /><br />　１曲目は、アルバム「廻る命」にも収録されている「アメイジング・グレイス」。<br />　♪　天とぅ地とぅ龍宮　みてぃんみゆう（三天三様）<br />　　　　　拝でぃくぬふし（地球）ぬ　平和うにげ（御願）<br />　曲そのものが劇的なものなのに加え、この声量とこの高音の伸び。スバラシイなぁ…。<br /><br />　２曲目は、三線を持って、沖縄民謡の最高峰の「ナークニー」と「カイサレー」を連発で。<br />　Ｕｍｍ・・・迫力満点。いいデキです。橋ナークニー～夢カイサレーと違い、より正調に近いものでした。<br />　カイサレーに至り、大勢の観客が踊りながらステージ前へと、笛に踊らされたネズミのように移動していきます。すごいなー！<br /><br />　うたい終えた美佐子は、押し寄せた観客のやんやの掛け声に、自分のしゃべっている声も聞こえないと驚いて見せて、「自分にもしゃべらせて！」と、わめく連中をどやしつけます。またも、すごいなー！<br /><br />　３曲目は、アイルランド民謡の「ポメロイの山々」を佐原のアレンジで。<br />　佐原は、いろんな曲を聴きながら、これをこのようにして彼女にうたわせたならどうなるかと、常々考えているのだろうな。この曲についても、彼女に実にしっくりきています。<br />　聴いていて思うのだけれど、アイルランドと沖縄の精神性って、なぜか双方に共通するようなものが感じられますね。<br /><br />　美佐子は、個人としての大阪琉フェス出場は、８年ぶり３回目。前回出場したときは孫をうたった「童神」が出たばかりの頃だったが、今ではもう、孫は６人になった、という話をして、次はその「童神」を。<br />　琉鼓会女子部の６人が踊りで加勢。彼女たちは、からし色と紫色半々の衣装に、下は白のカカンといった凝った衣装です。そして、膝にも届こうかという長い紫色のサージが頭から下がっています。<br />　♪　イラヨーヘイ　イラヨーホイ　イラヨー　かなし産みなしぐゎ　・・・<br />　いやはやすごい！　み～んなうたっているもんナ。 ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T20:06:38+09:00</dc:date>
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<title>今年のＲＢＣ新春民謡紅白歌合戦の公録はナシ！</title>
<description> 　年末は、沖縄に行こうと思い、日程調整をしていました。　１２月の１６から２０日あたりだとなんとか大丈夫そうと日を絞り、さて、沖縄で何をしようかと。　この時期を沖縄に充てようと考えるのは、毎年この時期に、ＲＢＣ琉球放送で放映される新春民謡紅白歌合戦の公開収録があるから。　なので、その開催場所と日時を教えてもらおうと、ＲＢＣにメールしました。　しかし、待てど暮らせど無しのつぶて。　クソー、なんだよ～、
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<![CDATA[ 　年末は、沖縄に行こうと思い、日程調整をしていました。<br />　１２月の１６から２０日あたりだとなんとか大丈夫そうと日を絞り、さて、沖縄で何をしようかと。<br /><br />　この時期を沖縄に充てようと考えるのは、毎年この時期に、ＲＢＣ琉球放送で放映される新春民謡紅白歌合戦の公開収録があるから。<br />　なので、その開催場所と日時を教えてもらおうと、ＲＢＣにメールしました。<br />　しかし、待てど暮らせど無しのつぶて。<br />　クソー、なんだよ～、ＲＢＣ。これまではそんなことなかったのだけどなぁ…。<br /><br />　結局、連絡をもらえないうちにＡＮＡの旅割予約期間も過ぎてしまい、年末のツアーは断念することとなってしまったのでした。責任重大だゾ、ＲＢＣ！<br /><br />　…なんて憤慨しながら悔しがっていたところ、今年の民謡紅白に関する情報発見！<br />　『沖縄暦「箆柄日記」』というブログの１１月１９日の記事です。<br />　それによると、なんと今年は、新春民謡紅白歌合戦の公開収録は行わないことになったのだそうです。<br />　え？？？　それって、沖縄に行けなくなったことよりもショック。これは事件です！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/rbc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/rbc.jpg" alt="" border="0" width="450" height="258" /></a><br /><br />　なんでも、琉球放送開局５５周年を記念して、歴代民謡紅白の貴重な映像とスタジオ収録の演奏で構成するとのこと。<br />　何ぃ～？　スタジオぉ？？　５０周年の時にはいつもより大々的に収録したじゃないか。（上画像）<br />　それを今回は、スータージーオー？？？？？<br /><br />　――落着こう。<br />　箆柄さんの記事には、「来年以降は未定だが、民謡オンリーの内容は見直すことにもなりそうだ。それはそれで構わないと思うが、番組自体は続けて欲しい」とも。<br />　ＯＴＶの「東西民謡合戦」が、数年前に民謡主体から島唄全体へと軸足を移して「新春！島唄の祭典」に衣替えしたという経過もあるので、箆柄さんのコメントも真実味があります。<br /><br />　箆柄さんの「番組自体は続けて欲しい」という点には同感であり、また「もっと観光資源として活用する方策も含めて、存続を検討すべきではないだろうか」という意見にも、わざわざそれを見に行く人間としては、大きく首を縦に振るものでアリマス。<br /><br />　なお、ＯＴＶの公開収録は次のとおりですので、ご参考にドウゾ。<br /><br />　　☆　沖縄テレビ『第４回 新春！島唄の祭典』公開収録<br />　　　　２００９年１２月１０日（木）　１８：３０　うるま市民芸術劇場響ホール<br />　　　　男性陣：Glean Piece／RYOEI／魅川憲一郎／前川守賢／宮良康正<br />　　　　女性陣：しおり／砂川恵理歌／神谷千尋／しゃかり／我如古より子<br /><br />　…これもなんだか、こういう出演者にした番組制作者の意図がよくワカンネェですね、チェッ。<br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T10:12:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>TOBI01</dc:creator>
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<title>福よしの中華そば　～高畠町</title>
<description> 　いつかはと思いつつ、昼時はいつも混み混みなのでなかなか行けないでいました、有名店の福よし。　このたび、この店の愛好者とともに、１１時５５分ごろ初訪問です。　中華そば大盛り５５０＋１５０円。　まずご覧いただきたいのは、この器量。端正で美しい。麺がスープの中に入っていればどうでもいいというものではないのだ、ラーメンは。　で、お味。　これまた秀逸。油分が少ないすっきりとしたつくり。濃い口ギトギト系が多
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/fukuyoshi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/fukuyoshi.jpg" alt="" border="0" width="449" height="282" /></a><br /><br />　いつかはと思いつつ、昼時はいつも混み混みなのでなかなか行けないでいました、有名店の福よし。<br />　このたび、この店の愛好者とともに、１１時５５分ごろ初訪問です。<br /><br />　中華そば大盛り５５０＋１５０円。<br />　まずご覧いただきたいのは、この器量。端正で美しい。麺がスープの中に入っていればどうでもいいというものではないのだ、ラーメンは。<br /><br />　で、お味。<br />　これまた秀逸。油分が少ないすっきりとしたつくり。濃い口ギトギト系が多い新進のラーメン店にぜひ見習ってもらいたい、毎日でも食べたくなるような昔ながらのラーメンです。<br /><br />　麺は米沢系極細。独特のほろほろ感があり、美味。<br />　これならば、多少混み合っていても厭わずに食べに行く福よし愛好者の気持ちがよくわかる。<br />　おれもこれからはきっとそうなるだろうな。わざわざここに寄るために時間調整をしたりするようになるのだろう。<br /><br />　太鼓判の米沢ラーメンです。<br />　あの…、できれば黒胡椒を置いてほしいな、個人的には。<br /><br />　ところで、米沢ラーメンと赤湯系ラーメンの地理的ボーダーって、どの辺になるのでしょうね。地図上にスパッと線を引くことはできないでしょうが、おおまかにはこのあたり、というところを探ってみたい気がします。<br /><br />　店の詳細は、<a href="http://www.yway.jp/shop/1491/" target="_blank" title="こちらのページ">こちらのページ</a>をどうぞ。 ]]>
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<dc:subject>うまいもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T21:17:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>TOBI01</dc:creator>
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<title>琉球フェスティバル２００９大阪　鑑賞の記録　１４</title>
<description> ○神谷幸一　＆　玉城一美 　　　　 　またまた民謡路線に戻って、次は神谷幸一と玉城一美の登場。うひゃあ、コザの民謡スナック「花の島」が大阪野外に再現されるワケね。　まずは一美のやさしい声でスタート。曲は、一美のピカイチソングだと思っている「御縁花」です。　いくら想っても、ままにならない恋の道。あなたの真心をたのみに流れ流れてきたけれど、今ようやくあなたと、ご縁があって出会えた！――といった歌意。　慕う
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<![CDATA[ ○神谷幸一　＆　玉城一美<br /><br /> 　<a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/kouichi.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/kouichi.gif" alt="" border="0" width="185" height="200" /></a>　　　<a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/kazumi.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/kazumi.gif" alt="kazumi.gif" border="0" width="184" height="200" /></a><br /> <br />　またまた民謡路線に戻って、次は神谷幸一と玉城一美の登場。うひゃあ、コザの民謡スナック「花の島」が大阪野外に再現されるワケね。<br /><br />　まずは一美のやさしい声でスタート。曲は、一美のピカイチソングだと思っている「御縁花」です。<br />　いくら想っても、ままにならない恋の道。あなたの真心をたのみに流れ流れてきたけれど、今ようやくあなたと、ご縁があって出会えた！――といった歌意。<br />　慕う男性を「雲上（うんじゅ）」と呼び、<br />　♪　今（なま）どぅ雲上とぅ　行逢（いちゃ）やびたんど<br />　　　　　御縁あてーるくとぅ　行逢やびたんど　・・・<br />と感嘆する女心の美しさよ。<br /><br />　佐原一哉がシンセサイザーでサポート。それがうたを、現実からかけ離れた幻想的で精神性の強いものへと高めています。<br />　一美は、きりりとカラジをまとめ、広い額に大きな目。ピンク色で若干ラメの入ったウシンチー、三線を抱えての立ち姿は極めて美しい。<br /><br />　いやー、感動。満足。<br />　２曲目は、父・玉城安定のヒット曲と紹介して「二見情話」を。ちょっと悲しげなメロディ。<br />　♪　二見美童や　だんじゅ肝美らさ　海山の眺み　他所に勝てぃよ　・・・<br />　名護市東海岸の山間の美しい里、二見。沖縄戦のさなか、摩文仁で捕虜になり、米軍に二見の収容所に送られた照屋朝敏という人が、故郷首里への帰還が決まった時、温かく迎え入れてくれた二見の人たちへ贈った曲なのだそう。<br /><br />　沖縄版デュエットの定番曲です。<br />　神谷がうたえば、彼にスポットライトが当たり、しみじみ感がいや増します。<br />　神谷は、明るい紺色の和服の着流し。カラシ色の帯が低い位置に締められて、なかなかカッコイイ。<br />　２人が三線を弾いていますが、耳に聴こえる音色のほとんどは神谷の弾く音。それぐらい彼の三線は強さとキレがあるということなのでしょう。<br /><br />　終えて神谷は、このヘスチバル（笑）には自分の故郷の津堅島から５０人ぐらい来ている、津堅のうたもつくっているけど今日は時間がない、などということをウチナーグチで話します。<br />　そうこうするうちに、いつものようにオバサンたちから花束が差し入れられました。これ、ヤラセじゃないよね。かつての杉良太郎の沖縄バージョンといったところでしょうか。<br /><br />　３曲目は、たくさんあるナークニーの中から、ということで、神谷が「富原（とぅんばる）ナークニー」を。<br />　一美が太鼓にまわり、神谷が自慢の三線早弾きを披露してくれました。<br />　すると、出ました、モーサー。おぉ、モーアシビ。これは踊るよね。（笑）<br /><br />　最後は、３分で何曲歌えるか、という民謡スナックばりのおちゃらけモノ。村吉茜も太鼓で加勢。<br />　ましゅんく節～サイレン節～県道節～加那ヨー～手間当～海のチンボーラ～白雲節～だんじゅかりゆし～カイサレー。このほかにも何曲かあったはず。<br /><br />　いかったいかった。すっかり花の島状態。<br />　よくぞ盛り上げてくださいました、お二人さん！ ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T20:49:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>TOBI01</dc:creator>
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<title>琉球フェスティバル２００９大阪　鑑賞の記録　１３</title>
<description> ○ジョニー宜野湾 　川田がとうとう前半控えていた泡盛のイッキ飲みを始めてしまい、次はジョニー宜野湾。　ジョニー宜野湾については、まだ２０世紀だった頃（笑）、アルバム「うりひゃあでぇじなとん」で名を馳せたヒト、ということぐらいしか知識ナシ。　あとで調べてみると、元ハートビーツのギタリストで、沖縄県で音楽活動をするアコースティック中心の自称「県産品歌手」。アルバムの発売はすべて自主レーベルからのリリース
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<![CDATA[ ○ジョニー宜野湾<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/johnny.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/k/kakateyapo/johnny.gif" alt="" border="0" width="185" height="200" /></a><br /><br />　川田がとうとう前半控えていた泡盛のイッキ飲みを始めてしまい、次はジョニー宜野湾。<br />　ジョニー宜野湾については、まだ２０世紀だった頃（笑）、アルバム「うりひゃあでぇじなとん」で名を馳せたヒト、ということぐらいしか知識ナシ。<br /><br />　あとで調べてみると、元ハートビーツのギタリストで、沖縄県で音楽活動をするアコースティック中心の自称「県産品歌手」。アルバムの発売はすべて自主レーベルからのリリースなのですが、活動は沖縄県ではメジャー級なのだそうです。<br />　そういえば、沖縄でテレビを見ていると、よくＣＭにも登場していたことを思い出しました。<br /><br />　白っぽい色の鳥打帽にサングラス、黒に白の模様が入った長袖シャツにジーンズのジョニーは、「エブリバディ！　やっと来れました！！」と、琉フェス初参加をアピール。エレキギター奏者を従えて、本人はエレキウクレレです。<br /><br />　１曲目は、へヴィロックの旗手ディープパープルの名曲「スモークオンザウォーター」を、なんと、ウクレレで。<br />　オリジナルとはまったく別の、転調がほどこされたブルース調の「スモークオンザウォーター」は、オリジナルを奉じてきた者からすればそりゃ違うだろと思わざるを得ないシロモノ。しかし反面、こういう編曲もアリなのかもなと思わせる不思議なものでした。<br />　オレンジ色のステージライトの中うたい終えて、「今日はぐっすり眠れるかも」と満足感を表明します。<br /><br />　いま１６歳の息子がまだ小学生だった頃、地元チェーン店の焼肉五苑のＣＭに出たことを話し、２曲目は、「キミがキミでいるために」。ギターのスライド風の演奏がいい。<br />　１、２曲とも今年６月に出した５枚目のアルバム「ＷＡＳＥＲＧＥ（ワサージ）」に収録されているようで、今日はそれを持ってきているから買ってねと、しっかり宣伝。<br /><br />　最後は、ウクレレを置いて、<br />　♪　神様から　いただいたこの一生　好きにして　誰にも文句は言わせない　・・・<br />という「一本道」で盛り上がります。<br />　「うりひゃあ…」の収録曲。手拍子を要求し、ステージを右左に歩き回り、観客にマイクを向けて一体感を煽ります。<br />　ロックンローラー特有の熱いハートが感じられますねぇ。しかし、その歩き方は、肩や足のラインが丸まっていて、なんとなくオヤジっぽかったゾ！（笑）　しょうがないか、５１歳なんだもんな。 ]]>
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<dc:date>2009-11-18T13:38:23+09:00</dc:date>
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